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星新一
最近、無性に読みたいと思うのが星新一さんの本です。
実家にまだあったかなぁ…
古本でも久しぶりに買って読んでみるかぁ…
と検索すると、「ボッコちゃん」「妄想銀行」「おせっかいな神々」「ようこそ地球さん」「未来いそっぷ」「だれかさんの悪夢」「悪魔のいる天国」「午後の恐竜」「白い服の男」などなど…
お小遣いで、1冊ずつ買って読んだ記憶のあるタイトルがズラリ。
表紙のユーモア溢れるイラストとタイトルの文字にも魅力を感じたものです。
一つの話しがとても短く、でも斬新で皮肉混じりでどれも意外な結末で終わる作品は、夢中になってすぐに読んでしまいました。
読んでしまうと物足りなくて何度も読み返していたのに、タイトルを見ると読んだ記憶があるのに、不思議と1つも話しをまともに思い出せません。
現在NHKで時々、アニメでその作品を紹介しているのを見ますが、「ああ〜こういう話しあったあった!でも、どういう結末だっけ…?」と、やはり新鮮に楽しめたりします。
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星新一さんの作品は、いたく感動する!といったものではありませんが、まるで再生するガムの様に何度読んでも味があって、読み終わった後も余韻を残しいろんな事を思い巡らすことが出来て、実はとっても奥深いものなのだと今更ながら感じます。
話しが短いのは、そういう思惑もあったのかもしれません。
そして恐らく、成長期だった私の想像力の基本を作ってくれたのではないかと思います。
もしかすると思い出せないのは忘れてしまったからではなく、思想の基盤として吸収してしまっているからなのかもしれませんね。(と、苦しい言い訳…)
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by kworca | 2009-03-21 00:46 |
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