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殺処分数ゼロの街
ん〜… 今年の締めくくりの投稿は何にしよう…と考えていたら、新聞のある記事に目がとまりました。
これは年の瀬にとても良い話題…
(クリックで記事拡大します)
f0049903_1573791.jpg

私の住む札幌の隣町、小樽では2006年一匹も犬を殺処分していないそうです。
それは「死ぬしかない犬を見捨てられない」と里親活動に奔走している一人の女性の成果。
土木建築資材卸の会社を経営する堀内奎井子さん(53)は、7年前から保健所の収容施設を訪ね、仕事柄 全道各地を訪ねる際、農家や牧場など犬を引き取ってくれそうな取引先に頼み、それでも見つからない場合は市郊外の山あいに千六百平方メートルの土地を借りて作った飼育場で現在40匹を飼っているそうです。

大学生だった堀内さんが親から会社を継ぐ前、会社は保健所に針金を売っていたそうです。
小樽では犬を薬殺処分します。その際、犬が暴れないように縛るために…
その使い道を聞いて愕然とした堀内さんは、ずっとその記憶が頭から離れず、子供が大学を出たのを機会に収容施設に通い始めたのだそうです。
犬を持ち込む人達の言い分に再び愕然としながらも、私費をはたいて犬を美容院に連れて行ったり、避妊手術や予防接種など、費用がかさむものの「負担とは思わない」ときっぱり言い切る堀内さん。
その姿勢ゆえに保健所も対応を検討してくれたり、賛同者も増えたり、避妊手術の意識が向上したりと様々な効果で『殺処分数ゼロ』が実現したのだと思います。

『殺処分数ゼロ』は夢ではありません。
こうして現実になっている…
しかも、それは一個人の意識からの実現です。
現在同じように活動されている方々へのエールにもなれば幸いです。

それでは、生き物の皆さん、良いお年を…
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by kworca | 2006-12-30 15:11 | コンパニオンアニマル
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