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カテゴリ:eco( 5 )
エコ偽装
私が頻繁に見る番組に『素敵な宇宙船地球号』があります。
今回は、再生紙の偽装問題についての話題でした。

このニュースを目にするまで、無知な私は再生紙というと“安い”というイメージを抱いていました。
しかし実際は、品質を追求するがゆえに再生紙を作る方がコストが掛かってしまうのだそうです。
とかく日本は合理主義・営利主義大国ですから、こういう偽装につながるのでしょうね。
そもそもリサイクルを行う本来の目的は、限りある資源の有効利用のはず。
コストが掛かっても、例え品質が落ちても、やるべき事なのではないでしょうか。
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偽装を行った大手製紙メーカーの言い訳として「バージンパルプの製造の方が、二酸化炭素排出量を抑えられるので、環境には良い」というコメントもありました。
紙が無限に生成出来るのであれば、木が無限に無くならないのであれば、それで良いのかも知れません。
何の為に昨今、いろんなモノが値上がりしてるのではないのでしょうか?

また、この言い訳を聞いて先日ネットで目にしたあるニュースも思い出しました。
「鯨肉は牛肉よりも環境に優しい」というものです。
ノルウェーの捕鯨推進団体ハイ・ノース・アライアンスが「捕鯨の際に使用する燃料と、家畜の飼育に必要なエネルギーや家畜自体が放出するメタンガスなどを比較し、鯨肉を食べた方が牛肉と比べて環境への負荷は8分の1にとどまる」と報告したというものです。
エコって、そういう事ですか?
二酸化炭素排出量を抑えて、人間だけが少しでも長く生き延びることになることが、環境対策なのでしょうか?

日本では、ブームとも呼ばれているエコ対策。
情報に踊らされず、一時的なブームで終わらないように、身近でささやかなリユースを考えていきたいものです。
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by kworca | 2008-03-10 02:06 | eco
豪快な号外
先日昼下がりに、「ピーンポーン!」
玄関を開けてみると、同じアパートに住む若い男性が、何かを抱えて立っていました。
「これ、友人と配ってるんですけど、もし良かったら読んで頂けませんか?」との事。
環境問題に対する身近な取り組みについての情報を分かりやすく説明しているフリーペーパー『豪快な号外』でした。(発行:TEAM GOGO!2007
「もちろん、喜んで!」と受け取り、丁度出掛けるところだったので、更に何冊か余分に頂きました。
何となく、嬉しい気持ちになれました。
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「それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。」
「力は知識を隠しておくことからではなく、分かち合うことから生まれる。」
「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。」
「今日という日は残りの人生の第一日目である。」
「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。」


今週、6月22日 夏至の日は『キャンドルナイト』です。
ロウソクの用意、出来ていますか?
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by kworca | 2007-06-17 12:25 | eco
使い捨てない
以前からちょっと気になっていた『eneloop(エネループ)』を購入してみました。
他の充電池も持っているのですが、どうやらこれはもうちょっと工夫された充電池らしいのです。
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●約1,000回繰り返し使えて、1回あたりのコストが約4円。充電時のコストも1回約0.2円。
●充電した後、6ヶ月後で約90%、1年後でも約85%のパワーがキープされ、購入時も充電することなくすぐに使用できる。災害時など緊急用としても便利。
●通常の使用でのメモリー効果の影響が少ないので、全て使い切るのを待たなくても、電池を使った分だけつぎ足し充電が出来る。
●乾電池に比べて長持ちし、低温にも強い。
●リモコンからデジカメまで、乾電池と同じようにさまざまな電池機器に使える。

などなど…(決して回し者ではありませんし、アフィリエイトとか目的でもありませんよ〜)

乾電池はとても便利なもので、現在の生活には欠かせないアイテムの一つです。
しかし、使用後の処理を誤ると、生き物や環境への悪影響も懸念されます。
ほとんどの資源や食料などを輸入に頼りつつも、消費大国である日本。
ほんのちょっとしたことでも“使い捨てない”工夫が必要なのですよね。
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by kworca | 2007-04-14 14:28 | eco
『意味ある』エコバック
お友達のkayoさんは、HARMONICSというとてもセンスの良い雑貨屋さんを営んでいます。
コチラでは、一つ一つ手作りのオリジナル商品も扱っているのですが、その中に“エコバック”があります。

(以下転記…)
『環境に対する意識を、ほんの少しだけでも、自分の中で高められたら....
環境への意識が高いヨーロッパ各国では、すでにスーパーなどの袋が有料ということもあり、買い物の際にはバックを持参している人が多いです。
それにならい私達の国もようやく少しずつ動いて来たようですね。
燃やすと有害なビニール袋はもうやめにして、エコバックを持ち歩きませんか?
その袋を、ゴミを減らすということは環境に優しい行動のひとつ。
1人が1つ出来る事。
それは10人なら10コ、100人なら100コ....そして無限大に...
これからの自分の為、大切な人の為、地球に優しい事を1つでもはじめられたら素敵ですね!
「袋いらないです。」....はじめてみませんか?』
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そして看板犬のロロちゃんをとても大切に思っているkayoさんは、更に意味のあるエコバックを製作しました。
これから様々な意味を持ったエコバックを展開していかれるようですが、第一弾は動物柄。
その売上金の30%は、動物達を救うために活動しているいくつか動物愛護団体へ寄付されます。
(更に今回製作分に関してはの売上金100%を寄付されるとのこと)

kayoさん曰く…
『随分前になりますが、あるお仕事の手伝いをさせてもらった時、そこのボランティアのリーダーが話してくれた事を思い出します。
「興味、関心が習慣に変わるまで、そう周りの意識が変わるまで僕はやり続けるんだ」..と。
ボランティア活動に終わりは無い。
戦災孤児達も可哀想な動物達も、きっとこれからも絶える事は無いでしょう。 
興味本位でひと時だけではなく、続ける事、習慣化する事、当たり前になる事が大事...と、
その言葉を聞き、その時私は初めて気づかされたのかもしれません。
そんな自分が凄く恥ずかしかったのを覚えています。』

私は今も尚、まだまだ自分が恥ずかしい…


広島ドッグパークの里親譲渡に関して、ちょっとした行き違いがあったようです。
出来ることをそれぞれが模索しつつ、それぞれの“良心”を持って行動に移す方々は、とても誇らしく眩しく見えます。
誰のためでもなく動物のために生かせるように、更に広い視野を持ち、どうかその良心を大切に持ち続けて欲しい、持ち続けたいと思います。
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by kworca | 2006-11-07 22:54 | eco
ペレットストーブ
暖かな小春日和になった昨日、北海道庁で行われていたイベントに行ってきました。
道産材を使った工芸品や家具などの屋外展示会です。
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友達宅でペレットストーブ設置を検討しているとのことで、コチラを念入りに見てきました。
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まだまだ聞き慣れないストーブですがその特徴は、
●らくらく簡単操作(温度調節可能)
●燃料の取り扱いが容易
●薪ストーブのように煙が出ない
●灰の量が少ない
●安全設計
●自然環境にやさしい
●廃棄物ゼロ構想(資源循環)
●遠赤外線の為、体の芯まで暖まる
●化石燃料と違い、目・鼻・皮膚に刺激が少ない
●インテリア性に優れているので個性ある空間が演出できる
などなど。
燃料となるのは、ペレットやチップ材など。薪に対応した商品もありました。
ペレットとは?
ペレットは間伐した木(林木の密度を調節して生育を助けるため、また主伐前に収穫を得るため、森林の一部を伐採すること)、おがくず、ダムの流木などを利用するので一切、生態系を破壊することはありません。環境を考えた燃料だそうです。
デザイン的にも良いし、コストも控えめとのことですが、設置場所には注意が必要の上に本体価格が高いんですよねぇ…

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               「あ、犬?!」
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by kworca | 2006-10-29 23:08 | eco