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カテゴリ:クジラのこと( 19 )
白いクジラっ
オーストラリアの海に生後2ヶ月の白いクジラですって!
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この尻尾は、まだ見ぬマッコウクジラだろうなぁ…

って…
ミナミセミクジラでしたぁ〜
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2008082806

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by kworca | 2008-08-27 00:22 | クジラのこと
LIFEかぁ〜
正直言って、政治の事はよく分からんのです。
学生の頃は、テストの為の勉強という事で暗記し、理解していたわけではないので多くの事をもう忘れています。
最近になって『太田光の私が総理大臣になったら』で勉強し直してる感じ。

で・す・が・・・

それだけに分かってきた事があります。
日本の政治は、日本国民の為ではなくて日本の政治家のため、官僚のためのものであることを。
長い間続き、しっかり整った私腹を肥やすシステムは、もはや“国益”や“文化”と呼んでいるよう…

で・す・が・・・

「その命の犠牲は、生きていく上で必要なことですか?」


        僕が見えてる世界は白と黒
        他の色ぜんぜん必要ないんだよ
        難しくするほど、もう分かりづらくなるから
        そうやって、黙って嫌な事通り過ぎて
        この先々生きていくんだろう

        僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ
        自分殺して、笑顔作ってる
        泣きたくて、笑いたくて、ホントの自分
        ガマンして伝わらなくて
        君は誰の為に生きてるの?


と、キマグレンの「LIFE」を繰り返し聞いて、自分に問いかけてみたりしながらも、ただ日々を通り過ぎてる私。


(以下、グリーンピース・ジャパン 海洋生態系問題部長 佐藤 潤一さんのブログより抜粋)
「私は、今回のことを機に私たち日本人がこの調査捕鯨について冷静に考え直すきっかけになってほしいと思っています。

確かに、捕鯨問題は医療制度などに比べて一般的に語られる問題ではありません。そして語られるときには、「西洋人に、クジラを食べるななんて言われたくない」「捕鯨は日本の文化だ」という安易な議論になりがちです。

そんな単純化された議論の影で、腐敗が居心地良く育つ土壌ができてしまっていたのではないでしょうか?」

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by kworca | 2008-06-22 19:59 | クジラのこと
やっぱ彼らは凄い!
NZで浜辺に乗り上げたクジラ、イルカの水先案内で助かる


ちなみにイルカとクジラのは、4、5m位の大きさを境に呼び名を分けていますが、同じクジラ目です。
更に特徴として大きく分けられるのは、歯があるハクジラ(イルカはハクジラ)と髭があるヒゲクジラがいます。

先日また増えちゃったし…

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南極での商業捕鯨を続けている日本ですが、国内でもイルカなどの捕鯨を続けているのをご存じでしょうか?

小型捕鯨とはナニ?
グランブルーの海から血の海へ

イルカセラピーなど彼らの能力の恩恵に預かりながらも、残虐な方法で殺し続けているのです。
他の生き物にとって、人間とはどういう生き物として認識されているのでしょうね。
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by kworca | 2008-03-13 22:35 | クジラのこと
そこは南極の海
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本当の生態調査とは…

ザトウクジラの「歌」

南極は、クジラ保護区です。
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by kworca | 2008-01-21 01:12 | クジラのこと
今年も“調査捕鯨”
先日18日、今年も捕鯨船団が下関を出港しました。
日本の事なのに、海外の報道の方が盛んに行われています。

今回は、ミンククジラ最高935頭、絶滅危惧種のナガスクジラ50頭、そして新たに危急種のザトウクジラ50頭を、来年4月中旬まで南極のクジラ保護区で捕獲する計画だそうです。
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一体、毎年何を調査しているのでしょう?
どれだけの数を捕る事が出来るか、捕りながら調査しているのでしょうか?
海の汚染度を測るのに、そんなに大量な数が必要なのでしょうか?
節税を求められている今、税金を使って謎の調査の為に乱獲し、そのあげく需要は確実に少ないのです。
苦肉の策で学校給食に取り入れるも、消費しきれずに缶詰にしてもなお余っているのです。
消費税を10%に上げてでも必要なことですか?

大手の缶詰メーカーは「鯨肉の販売は商売にならない」と、今年 鯨缶詰の販売から撤退すると表明しているのをご存じでしょうか?

去年、商業捕鯨再開を発表していたアイスランドも、国内需要が無い上に汚染が進む北大西洋の鯨肉を日本が輸入を拒んでいるため採算が合わずに商業捕鯨を中断することになっているのを知っていますか?

学校給食にも導入された、伝統捕鯨で有名な和歌山県太地町で捕獲した鯨肉から、厚生労働省の定めるPCB(ポリ塩化ビフェニル)、総水銀、メチル水銀の3項目について暫定規制値を超えた数値が検出されていた事を知っていますか?
それでも食べたいですか?

ちなみに先週一週間で余った食べ物の生ゴミは、どれくらいありましたか?
「鯨肉が好きなんだ」「食べたいんだ」という人に食べるな!とは言いません。
しかし大量の鯨を捕る必要性は、どこにあるのか私にはさっぱり分かりません。

以前、ある検索サイトのアンケート調査によると捕鯨賛成の人は90%を締めていました。
それでいて需要が無いのは何故でしょう?
ただ殺し続ける事に何かの意味があるのでしょうか?
海が汚染されていってるのも、魚が少なくなっているのも、クジラのせいではなく人間のせいではありませんか。

大事な事でも、一部の権力者に不利益になる事にはベールを掛けてしまいがちな日本。
果たして的確な判断が出来るだけの情報を国民が把握するほど、正しく報道されているのでしょうか?
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by kworca | 2007-11-21 00:11 | クジラのこと
クジラの名付け親になりませんか?
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今グリーンピースでは、南太平洋のクック諸島とニューカレドニア沖に生息するザトウクジラの群れを国際的にクジラ保護区に指定され、クジラが安心して生息することが約束された海であるはずの南極海までの道のりをGPSを使って追跡する科学調査プロジェクト『クジラ海道』が行われています。
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南極海のクジラ保護区で唯一「調査」と称して絶滅危惧種を含む1,000頭以上のクジラを捕殺している日本政府。
「クジラ海道」で追跡するザトウクジラも、日本の捕獲対象になっているクジラ達です。

「クジラ海道」では、日本政府の行っているクジラを殺す調査ではなく、クジラを殺さない科学的な調査方法を用いて、ザトウクジラの生息について調べていきます。
(サイトより抜粋)

「人間は動物のすべての行動に解釈を試みようとするが、クジラが何を伝えようとしているのか、結局ぼくたちがわかることはないだろう」
(星野道夫「旅をする木」より)


せめて私たちに出来るのは、彼らに一方的に名前を付けて、その姿を見守ることくらいしか出来ないのかも知れません。
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by kworca | 2007-11-12 21:45 | クジラのこと
未来に残したいのは…
先月末、知床沖の根室海峡でホエールウオッチング船の目の前で、ツチクジラの捕鯨が行われるという出来事がありました。

ウオッチングの観光客の目前で捕獲

日本におけるクジラ事情の象徴的な出来事だと思います。
クジラから伝わる感動は、食べても伝わらないでしょう。
銛を撃ち込み殺すことより、その生きてる姿を見ることが出来る方が、人間にとってもどんなに有意義なことか…
その場に遭遇した人は、痛感したのではないでしょうか。

去年、商業捕鯨再開を発表していたアイスランドですが、需要不足を理由に商業捕鯨を中断することになったようです。
アイスランド国内には鯨肉需要が無いばかりか、北大西洋のクジラには有害物質が蓄積されているとして日本が鯨肉の輸入を拒んでいるため、捕鯨をすることの採算が合わなくなってしまったとのこと。
人間の犯した過ちは、人間に返ってくるという事ですね。


また、現在沖縄では米軍普天間飛行場の代替施設建設計画により、ワシントン条約も適用されている絶滅危惧種ジュゴンの貴重な生息海域が埋め立てられようとしています。
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未来に残したいのは、基地ですか、ジュゴンですか?

時間がありません。
どうかあなたのメッセージを送り、そして一人でも多くの人に伝えて下さい。
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by kworca | 2007-09-05 00:46 | クジラのこと
また消えていくのか…
今月初め、北海道苫小牧市の海岸にコククジラが漂着しました。
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室蘭民報1
室蘭民報2

コククジラは、主にメキシコのバハ・カリフォルニアにある南方の繁殖水域とベーリング海、チュコート海、ボーフォート海西部にある北方採餌水域の間を、ほ乳類としては最長の19,000km回遊する鯨として知られています。
かつての捕鯨によって、北大西洋の系統群はすでに絶滅しており、アジア側沿岸を回遊する系統では現在150頭しかいないとされているそうです。

水産庁のマニュアルに沿って設置された対策本部によると「詳しく解剖しないと分からないが、自然死の可能性が高いのでは」との事ですが、絶滅が危惧される種の原因として人間が少なからず関わっていることは確かなのでしょう。
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by kworca | 2007-08-19 13:59 | クジラのこと
書き置き
世の中には、無知なことで罪になることもあります。
どうか感心を向けてください。
その上で判断してください。
捕鯨問題は、思いの外深く、一見関係ない問題にもリンクしているのです。

人と同じ意見になる必要はありません。
自ら知り得た情報を元に、反対でも賛成でも自分の意見を持ってください。
牛や豚の肉を食べるからといって、捕鯨に反対してはいけないことにはなりません。
動物愛護を唱えてもおかしくありません。
原発建設に反対するには、電気を使ってはいけないわけではありません。
靖国問題に意見するのに、神社への参拝を控える必要はありません。
環境問題を唱える上で、今の生活を捨てる必要はありません。
そういう批難は、焦点をズラそうとしているようにしか思えません。
考える、意見する資格は誰にでもあるのです。
捕鯨反対派の意見は、捕鯨そのものに反対する意見なのに対し、賛成派の意見は“反対派の人に対するバッシング”が多いのは悲しいことです。
争う事を目的にしないで下さい。

人間より遙か昔から生息しているクジラが、魚を食べ尽くす、鯨の数が増え続けて海の生態系が変わってしまう、なんて理由に惑わされないでください。もしそうなら、人間が表れる前に魚はいなくなっているはずです。
もし魚が食べられなくなる事態が起こるとしたら、それは人間の乱獲や環境汚染による要因の方が深刻です。
「クジラの肉が好きだから!」そういう理由の方が、よほど説得力があります。
ただし、いずれにしてもクジラは『海洋資源』ではなく、『生き物』だという認識は必要です。

私も含め、日本人は諸外国に比べて自国の歴史や現在の事をまだまだ把握していません。
その事自体が問題なのだと思います。
外国から非難されているのは、そういう事なのではないでしょうか?
「知らなかった」「自分は何もしていない」そういう事がむしろ罪になる場合もあるのです。
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by kworca | 2007-05-23 22:11 | クジラのこと
IWC年次会議
私が今回行くことになったアンカレッジで行われるIWC年次会議。
そもそもIWCとは、International Whaling Commission(インターナショナル・ホエーリング・コミッション)の略称で、日本語では国際捕鯨委員会と訳されています。

IWCは1948年に、大規模な母船式捕鯨によって乱獲されたクジラ資源を国際的に管理するための条約“ICRW(国際捕鯨取締条約:1946年に締結)”を執行する機関として結成されました。
その目的は“鯨類資源の保存と有効利用,そして商業捕鯨の秩序ある発展”となっています(日本がIWCに加盟したのは1951年)。
毎年1回,加盟国のいずれかをホスト国として“年次会議”が開催されているのです。

“年次会議”に先立ち、世界中から多くの科学者を集めた“科学委員会”というのが催されます。
“年次会議”は“科学委員会”の勧告を受けて,各国政府から選出された代表1名(コミッショナー)を委員とし,各国1票ずつを投じる多数決によって議決がなされるのです。
具体的な規制内容の修正には,全体の4分の3の賛成票を必要とします。

去年の年次会議において日本は『セントキッツ・ネーヴィス宣言』をし、初めて反捕鯨派の票をわずか1票という差で上回りました。

そもそも日本が、捕鯨をしなければいけない理由としてあげているのは、
・“水産資源”として利用価値が高い。
(現在、日本では約千頭分の肉が余っています。クジラの肉をどうしても必要としているどころか、すすんで食べたいという人がどれだけ存在するのでしょう?)
・一時は絶滅の危機にあったクジラも今では数を増やし、他の魚の数に深刻な影響を与えている。
(人間の科学とは、どこまで信憑性のあるものでしょう… もし本当にクジラが魚を食べつくしてしまうのであれば、長い地球の歴史の中で私たち人間より遥かに長く存在しているクジラは、私たち人間が現れる前にすでに魚を食べつくしてしまっているはず。漁獲量が減っているのは、人間による乱獲や環境汚染の影響の方が深刻です。)
・日本人に欠かせない文化のひとつである。
(文化とは、あくまで人間主体のものです。優先されるべきは、果たして命よりも文化なのでしょうか?)
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クジラは『資源』である前に ほ乳類、すなわち命です。
それを無機質な物と同じように捉える考え方には、非常に違和感を感じてしまいます。


今週末(3/31,4/1)横浜港(予定)に南極海で環境保護活動してきた環境保護船グリーンピース・エスペランサ号が南極海から日本にやってきます。
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エスペランサ号は、速度の速さを要求される長い航海に適していて、全天候対応可能の「アイスクラス」も所有しており、極地での航海が可能なグリーンピースのキャンペーン船。
スペイン語で「希望」という名前を持つこの船は、●すべてのアスベストの除去 ●オイル漏れを防ぐための特別の燃料供給装置の設置 ●エンジンからでる廃熱をリサイクルする暖房装置 ●TBTフリーの船体塗装 ●ノンフロンの冷蔵庫とエアコン装置 等々、環境にやさしくハイテクの設備を備えるよう数々の改造がなされているそうです。
お近くの方は、是非行ってみてはいかがでしょう?
http://www.whalelove.org/esperanza
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by kworca | 2007-03-27 03:12 | クジラのこと