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カテゴリ:映画( 7 )
Le Dernier Trappeur
「悲しいからこそ知って欲しい 保健所に来た犬の運命」という見出しを見て購入した雑誌に紹介されていたDVD『狩人と犬、最後の旅』
最近、立て続けにジャック・ロンドンの本を読んでいたこともあって、これは観てみたい!と早速購入。
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「これは人と自然とのラブストーリーだ」
というコピーがピッタリの美しい映画でした。

内容は、伝統的な狩猟方法を貫く実在の狩人ノーマン・ウィンター本人が主役のストーリー。
フィクションですが、実際のノーマンの生活や自然などを活かした、一切映像処理など施されていない生の映像がとにかく美しいのです。
そして、その中で語られるニコラス・ヴァニエ監督とノーマンが、私たちに伝えたいメッセージ。
自然と共存するということ、現代人の行っている狩猟と 自然の一部となる強欲ではない狩猟の意味の違いなど、迷いが生じてしまうような事への答えも詰まっているように感じました。

「捕鯨は我が国の伝統だ」と言い張って、無駄な殺戮を続けているどこかの国の水産庁にも見てもらいたいものです。
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by kworca | 2009-01-11 23:27 | 映画
まった観に行かなくっちゃ
               earth −アース−
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今からDVDも欲しい…
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by kworca | 2007-12-06 23:54 | 映画
北極のナヌー
次回は、コレだ!
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by kworca | 2007-09-22 23:15 | 映画
プロヴァンスの贈りもの
タダ券があると友達に誘われて、す・・・・・・・っごく久しぶりに映画館で映画を観てきました。
ラブストーリーという事でそんなに期待はしていなかったものの、リドリー・スコットとラッセル・クロウという『グラディエーター』コンビとラブストーリーが結びつかなかったので、そういう意味で興味津々でした。
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リドリー・スコット監督は、プロヴァンスに移り住むくらいお気に入りな事だけあって、景色の映像がとても綺麗。
それに内容もラブストーリー要素はあるもののそれがメインではなく、何となく『ニューシネマパラダイス』の雰囲気を漂わせつつなコメディで、格好良くないラッセル・クロウも良い感じです。
また葡萄作り職人チャーリーが飼ってる犬(JRT)タチが、非常に良い!
主役のみが引き立っている映画と違い、出演している俳優それぞれが良い味をかもし出して、絶妙なバランスがとれていると思います。
オシャレな結末の力を抜いて観られる心地良い映画。
こういうの大好きであります。

ちと重い公式サイトはコチラ
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by kworca | 2007-09-15 23:32 | 映画
バベル
遠い昔、言葉は一つだった

神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした

神は怒り、言われた

“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”

やがてその街は、バベルと呼ばれた   (旧約聖書 創世記11章)

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何となく気になっていた映画を観ました。
  『バベル』
少し前、菊地凛子さんがアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことでも騒がれていた映画です。
一つの銃によって、遠く離れたところで全く関係ない者同士が、意識しないまま繋がっていきます。
人間の愚かさ、傲慢さ、悲しみ、無力さ…
そういう儚さがとてもよく表現されていると思いました。

この映画の撮影中、スタッフ達は何カ国語にもよる“コミュニケーションの難しさ”という、この映画のテーマと同じ問題を抱えていたそうです。
「しかし、撮影を進めるうちに、本当の境界線は言葉ではなく、私たち自身の中にあると気付いた。人を幸せにするものは国によって違うけれど、惨めにするものは、文化、人種、言語、貧富を越えて、みんな同じだ。人間の大きな悲劇は、愛し愛される能力に欠けていること。愛こそが、すべての人間の生と死に意味を与えるものなのに」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督 談)

遠い昔は、全生物の言葉が一つだったんだと思います。
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by kworca | 2007-05-12 17:17 | 映画
きいてくれる存在
『きいてほしいの、あたしのこと〜ウィン・ディキシーのいた夏』
「少女と野良犬の心の交流を描いた物語。1匹の野良犬と出会った少女・オパール。彼女は保健所に連れて行かれそうになったその犬を飼い始める。」
このタイトルと紹介文を見た時、「野良犬?そっか聞いて欲しいんだ。では聞きましょう」とすぐにDVDを購入しました。
でも実は「きいてほしい」と言っていたのは少女の声。f0049903_2244233.jpg
牧師の娘として引っ越しがちな少女は、幼い頃家を出た母親への想いを抱えながら孤独な日々を送っていたある日、一匹の野良犬と出会い、共に過ごし、心を打ち明けて、犬が導く人々との交流の中から人生の哀しみや喜びを知っていくという物語だったのです。
可愛さや哀れみをクローズアップした動物映画ではなく、犬とのごく当たり前な日々を綴った映画です。
そのさりげない流れの中に人々の抱える悲しみや孤独感があり、それは特別なモノではなく全ての人がそれぞれを抱えながらも賢明に生きているのだというメッセージが伝わります。
そして、それらはごく普通の犬とのふれあいによって静かに穏やかに癒やされていくのです。
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主役の犬、ウィン・ディキシーは、ピカルディ・シェパードというフランスの犬2匹が(1匹を)演じています。
ウェイン・ワン監督は、原作の雰囲気を努めて損なわないように本の表紙に似ている雑種を求めてこの犬種に巡り会ったようです。
何といっても驚いたのは、この犬の笑顔。
「うちの犬だって笑うよ」という方も多いと思いますが、この犬の笑顔は眉毛を上げて口元を上げる、本当にニコッっとするんです。

私もよく悲しい事や嬉しい事などがあると、うちの犬達に話しかけます。
と言っても、言葉を使うのは話し出すきっかけくらい。
普段から必要以上に私の心を読み取ってくれていますから(不都合も時々あります…)あとは、体を撫でながらじっと見つめ合っていればいいのです。
最後には必ずペロっと私の顔をひと舐め。
困った事があってもそれで全て解決!「ま、何とかなるさね〜」という気持ちにさせてくれるのです。
近所の人や遠く離れた人との素敵な出会いの橋渡しもしてくれます。

きっとこんな事は、うちの犬や特定の犬種に限った事ではないでしょう。
どんな犬も人を良い方向に導いてくれる存在であるのだと思います。
私達もそんな存在に対して恩を忘れず、出来るだけの感謝の気持ちを表さなくてはいけませんよね。


“With eye upraised his master's look to scan,The joy,the solace,and the aid of man; The rich man's guardian and the poor man's friend,The only creature faithful to the end.”〜George Crabbe
『真剣な眼差しで主人の様子をうかがい、よろこび、なぐさめ、補佐役に徹する。富める者の護衛、貧しき者の友、どこまでも忠誠を尽くすのはお前だけ。』〜ジョージ・クラブ

“A dog is the only thing on this earth that loves you more than you love yourself.”〜Josh Bllings
『あなたが自分を愛する以上に愛してくれる存在があるのかって?もちろんそんな存在は犬だけ。』〜ジョシュ・ビリングズ

“Dogs are not our whole life,but they make our life whole”〜Roger Caras
『犬は私たちの生活のすべてではない。だが、私たちの生活を完全なものにしてくれる。』〜ロジャー・カラス
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by kworca | 2006-05-22 02:28 | 映画
Made in Heaven
最近人との出会いについて考えていたら、以前深夜に放送されていた映画を無性にもう一度観たくなりました。
でも中途半端に古いし、ヒットした映画でもないので販売はおろか、ビデオレンタルでも見かけなくなってしまいました。
先日必死で探していると、オークションで発見! GET出来ました。
タイトルは『Made in Heaven』(1987)

溺れる人を救って自分が死んでしまった男性が、天国で一人の女性と出会い恋に落ちる。
天国で結婚するものの、その女性はこの世に生まれ降りる時がやってきてしまう。
天国で結ばれたカップルは、この先 何世後になるかは分からないが必ず再会し、不変の愛を得ることが出来る。
しかし、彼はそれを待つことが出来ず、天国のガイドに無理を言って彼女の後を追うが、それには厳しい条件を出される。
●天国に戻れる保証のないこと ●25歳までに見つけ出すことが出来なければ二人とも不幸になること ●30歳までに見つけられなければ、この先何度生まれ変わっても絶対に出会うことはないこと…
イライラするようなすれ違いをしながらも、二人は…

といったメインはラブストーリーなのですが、実は付随する事柄が面白いのです。
天国では、それぞれ各自にあるキーワード(才能)が与えられます。
この世には、記憶を持って行くことは出来ないのですが感覚的に感じることが出来、それに気づければその人は成功を得られます。
それから、前世で親しかった人や天国で出会った人は、現世で自分を良い方向へ導いてくれる存在となるのです。

「経験もないのにメキメキ上達した」
「初対面なのに初めて会った気がしない…」
「出会った時からすんなりうち解けられた」
「出会うべくして出会った気がする…」

そういう経験って、男女・年齢にかかわらず誰しもがあるはず。
自分の意識にはない経験が作用しているのかも知れませんね。
人とのつながり、出会いって思ってるより深〜いのかも…と思ったらより一層感謝が増します。

それにしても、私の前世って何だったんだろう?
あ〜、江原さんにみてもらえないかなぁ〜

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今はコレ…↑(By ジャバザ武野功雄)

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by kworca | 2006-05-15 00:06 | 映画