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別掲示板
せっかく最近、盛り上がりを見せていた私の別掲示板が、只今アクセス出来なくなっていま〜す。ごめんなさーい。
投稿通知のアドレスを変えようと、設定ファイルをアップし直したら何故かエラーに…
パーミッションの設定とかも合ってるはずなのにぃー
ちょっと、頑張って修復してみますんで、しばらくお待ちを!

亀と猿の呪いか? さっぱり分かりません…
とりあえず応急掲示板を設置してみました。
今までのは無くなっているのですが“Cooとわんさとの日々”ブログの方からお入り下さい。
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by kworca | 2006-06-27 13:07
ニョキッ
いつも散歩に行く公園の林の中で、デカキノコを発見。
f0049903_129568.jpg

見た目ちょっとメルヘンチックな感じもしないでもないのですが、傘部分の大きさが15cmくらいあります。
頻繁に行っているのに気がつきませんでした。いつの間に育っていたんだろう…
いずれにしても毒キノコであろうと思われますが、とあるサイトに『キノコは森の精たちです。森の精たちに遊んでもらうつもりで山に接しましょう。』とありました。
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by kworca | 2006-06-23 01:25 | 自然
はるゆたか〜
先日、madomadoさんにお願いしていた“はるゆたか”5kgをGET!
f0049903_1121149.jpg

“はるゆたか”は、知る人ぞ知る(?)北海道産小麦100%の強力粉なのです。
これで焼いたパンは、いくら味音痴の私でもはっきり「旨い!」と分かります。
うちの犬達も、私の焼く拙い“きなこサブレ”が大好きなので、結構消費するのですが、実はコレ、北海道にいながらも生産量が限られているので、手に入れづらい貴重品なのであります。
これだけあれば、しばらくは安泰〜
madomadoさん本当にありがとうございますー

(食べ物ネタの撮影をしていると、すかさず野次馬に寄ってくる輩が↓…)
f0049903_1143025.jpg


現在以下の団体が、収容された犬猫の処分方法の改善を東京都に求める署名を募っております。
  PAW CHUMS (4本足の仲間たち)
  NPO法人 浦和ペット里親会
  新座犬猫里親会
  西湘どうぶつ愛護会
  犬の里親探しの会 たんぽぽワンワン
電子メール形式での署名
殺処分の数がゼロになるのはまだまだ遠い道のりです。
犠牲となる動物が、せめて苦痛のない方法で命を終えられるよう、どうかご協力お願い致します。
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by kworca | 2006-06-18 01:19 |
犬猫の致死処分
私が住む札幌の動物管理センターでは、迷い犬などの収容情報を写真付きでHPにて公開しています。
でも、写真付きで公開している所は少ないそうです。
HPすら設けていない市町村の方が多いのです。
札幌の場合は、収容期限が過ぎても里親希望者がありそうな犬は収容期限を延長したり、ボランティアの方々の努力によって、極力殺処分を少なくしているようです。

[札幌市・放浪犬の捕獲、抑留、返還及び処分並びに野犬掃とう]
捕獲した犬は福移支所に抑留し、土・日・祝日を除く4日間告示を行い、抑留期間内に飼い主が返還を申し出たときは、定められた手続き(返還費用:1頭につき7,200円・飼養管理費用:1頭1日につき400円など)を経た後返還するとともに、適正な飼養についての指導を行っています。
なお、告示期間終了後2日経過しても飼い主からの返還の申し出のなかった場合は、飼養を希望する市民に譲渡を行うほか、致死処分のうえ火葬を行っています。

[札幌市・飼えなくなった犬・ねこの引取り件数](平成16年度)
犬(子犬):298(58) 猫(子猫):2,506(517)
[一般譲渡頭数]
犬(子犬):263(57) 猫(子猫):140(296)
[放浪犬等の捕獲・返還頭数]
捕獲頭数:468 返還頭数:230
《以上、札幌市動物管理センター公開資料より抜粋》

以前、住所変更や収容犬の問い合わせなどで私も札幌市動物管理センターに電話したことがありますが、対応も親切でした。
全国的に見ると、札幌市は良心的なのかも知れません。
しかし致死処分の手段は他の市町村と同様に、炭酸ガスを噴射されて酸素を奪われて15分〜20分間苦しみながら窒息させるというもの。
俗に言われている「安楽死」とは、ほど遠いものです。
 炭酸ガス(二酸化炭素)処分は殆ど安楽死ではない
予算の問題、関わる人材不足などの問題があるようですが、命に関わる事の改善努力は必要な事だと思います。
成果が現れているやり方を、他の市町村も行って欲しいと思います。

現在以下の団体が、収容された犬猫の処分方法の改善を東京都に求める署名を募っております。
  PAW CHUMS (4本足の仲間たち)
  NPO法人 浦和ペット里親会
  新座犬猫里親会
  西湘どうぶつ愛護会
  犬の里親探しの会 たんぽぽワンワン
電子メール形式での署名
殺処分の数がゼロになるのはまだまだ遠い道のりです。
犠牲となる動物が、せめて苦痛のない方法で命を終えられるよう、どうかご協力お願い致します。
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雨があがり、雲の合間から見えた月がキレイでした。
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by kworca | 2006-06-10 22:26 | 動物
for JUN
昨今では、犬関連の書籍が沢山出版されています。
犬種の特性について、躾について、GOODS情報、病気について、等々…
でもぶっちゃけ“うちの犬”は世界でただ一匹なのです。
純血種であろうが雑種であろうが、それぞれ特質・個性が異なるのです。
逆に犬種に限らず似通っている点も多くあります。
正しいやり方・情報は日々変化するし、本に書かれている事が必ず正しいとは限らない。
要は、“うちの犬”は接してみないと分からない。
“うちの犬”の事を本当に分かっているのは、共に暮らす家族です。
世の中が、たとえ変わっても不変なもの…
犬と共に暮らし、生涯を見届けたストーリー

『for JUN あるゴールデン・レトリーバーと過ごした日々』
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burnet hillさんコメント:
仔犬はもう理由もなく可愛いのですが、年月を積みかせねて培われた絆のできた老犬との暮らしが、何より素晴らしいと言うことがお伝えできればと思っています。
これから犬を飼おうとしている方には、犬と暮らすってこういうこと。
ペットロスになっている方には、一緒に泣きましょうよ。
そして子供たちには、犬にも感情があるということ、そして動物達の心が解る大人になって欲しいと思って出版しました。


「千の風になって」(新井満)

私のお墓の前で泣かないでください
眠ってなんかいません
そこに私はいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ  冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって      あの大きな空を 吹きわたっています
千の風に 千の風になって      あの大きな空を 吹きわたっています
           あの大きな空を 吹きわたっています


JUN君は、風になって私のところにも来てくれました。

書評「ぽすと」
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by kworca | 2006-06-08 00:21 |
心からお勧めしたい本
ここ数日、窓の外が明るくなってくるまで夢中で読んでいた本があります。ハードカバーで、長編物ですがどんどん引き込まれていきました。
『ダミアン物語 〜神様を信じた犬』
burnethillさんのライフログを目にしたのがきっかけでした。
本の紹介文を読んで「実験犬の事が書かれてあるんだ…」と分かり購入したのですが、何となく導かれた気がしたのです。
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ストーリーは、野犬として自然に適応しながら生きていたアメリカン・ピット・ブルテリアのダミアンが、ある研究者に見いだされ大学の研究材料となります。医者一族に育った心臓外科医志望の学生エリザベスが、ひょんなきっかけでダミアンと出会い、自分や周囲の人々との葛藤に苦しみながらもダミアンとの絆に突き動かされていく…という感じです。
この本は小説であり、フィクションです。しかし、とてもリアルで身近に感じる物語です。
ダミアンに携わる人間それぞれの立場での思惑も見事に表現されていると思います。
実験の内容、実験に用いる犬の扱いについても詳しく描写されています。
印象的な言葉のひとつが…
「医学の研究室ではどんなことも違法にならない。何もだ。どんなこともまかり通るし、どんなこともできる」
という一文。背筋が凍る思いでした。
しかしお勧めしたい理由は、そういう事を知って頂きたいからだけではありません。
物語の後半に出てくるピットブルをこよなく愛しているバーバラという女性の言葉によって、私が前から漠然と感じていた事柄を明確にしてくれたんです。
導かれたようにこの本に出会った理由が分かりました。
レビューを読むと、人それぞれ感じ方が微妙に異なるのだなぁ…と感じます。
ただ、この本は悲しみを誘発するだけではないし、ピットブルという犬種に限った事柄でもなく、現代医療における実験犬について、または動物愛護団体の背景などの問題定義だけをしている本でもないと私は思います。
それは衝撃的な結末と、その先を読者に委ねるような終わり方に象徴されている気がします。
Soul mate(魂の友)
犬と共に暮らしている人はそれについて改めて考え、いない人はそういう素晴らしい存在がいることを教えてくれることでしょう。

私が受け止めたメッセージは、最初に思っていたよりも深く、広い意味合いがありました。
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by kworca | 2006-06-03 02:36 |