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1歳の記憶
よく言葉をしゃべり始めた幼い子に「ママのお腹の中どんなんだった?」と聞くと、「くらくてね、あったかくてね、あながみえてそこからでたの…」とか話してくれると聞きます。
私は、さすがに汚れてしまったのかお腹の中の記憶は残っていませんが、言葉も満足に話していなかった1歳の頃のある出来事について鮮明に記憶しています。
それは、左足をヤケドした時の事…

当時、私たち家族は借家住まいで、夕方になると銭湯に行っていました。
私はヤブ医者によって股関節脱臼を見逃され、悪化してしまった為に3歳頃までギブスをして手術や入退院を繰り返しておりました。
その為に母におんぶされて銭湯に出掛ける時、足はめい一杯左右に開かれた状態でした。
私をおんぶした前には、寝っ転がってテレビを見ている兄。テレビはサザエさんを放映してました。
母が注意してもどけない兄を母がまたごうとした時、露出していた足の甲がストーブの煙突にペタッとくっついたのです。
その時の私は頭の中で自分の足がくっつきそうな瞬間からジッと見つめていました。
「危ないと思ってたら、やっぱり痛いよー」って感じで、待ちかまえていたように泣き出したのも覚えています。

その後、復習するように何度か夢でも見たのですが、母に確かめると確かに細かいところまで実際の状況と同じなのです。
(サザエさんを『サザエさん』と認識したのは、後になって記憶の摺り合わせしたのでしょう)
言葉を話せていたら「ちょっと、ちょっと!気をつけてんかぁー」って言えたのになぁ…
まぁ、足はヤケドに効く温泉に連れて行ってもらったおかげで跡形も無いのですが、我ながらかなり衝撃的な記憶だったのでしょうね。
皆さんは、赤ちゃんの頃の記憶って、何かありますか?
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憎ったらしい兄と脱臼発覚前の私…


環境省が7月21日〜8月21日まで
『動物愛護管理基本指針(仮称)(素案)に関する意見の募集』
を行っています。
別添資料 動物愛護管理基本指針(仮称)(素案) [PDF 31KB]をよく読んで、よく考え、皆さんの意見をお寄せ下さい。
犬を飼っている人の責任を改めて考え、動物を扱う上でのこれからの日本のやり方に意見を投じ、様々な面で改善していきましょう。
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by kworca | 2006-07-27 02:04
真のブリーダー
本来のブリーディングという作業は、想像以上に難しい事だと知れば知るほど思います。
私が知り得る主な情報は本からですが、中でも一番驚いたのは犬の血統を維持させるためにはインブリード(近親交配)が良いとされ行われているということ。
しかし誤解しないで頂きたいのは、単純にインブリードすれば良いという事ではありません。
要はその血統の犬の遺伝子を調べ、劣性因子を持っている犬は絶対に繁殖させず、優性因子の縦ラインの犬同士を掛け合わせるのだそうです。

確か新たな犬種として認められるのは、何代かに渡って様々なチェック項目が同じでなければいけないというのが前提だと聞いたことがあります。
考えてみれば、初まりはどの純血種も数多くはいないわけですから、現在何百種類といる純血種と呼ばれている犬の初期には当然行われていたはずですよね。
素人考えでは「血統書を調べて近親交配にならないようにすれば良い」と思っている人が多いと思いますが、大事なのはそこではなくその個体の遺伝子を調べる事なのです。
たとえ遠い血であっても、見た目はスタンダードであっても、劣性因子を持っている犬から生まれた子犬は遺伝的疾患が出る可能性が高くなります。

また真のブリーダーは、繁殖させる犬をそうして慎重に選び抜いたら、交配時期は3歳から6歳くらいまで、生涯3回くらいを限度とし、流行に踊らされず最低10年以上同一犬種(多くても3犬種まで)で行っているそうです。

遺伝子レベルの調査、そして生まれてくる子犬達の頭数を考慮しても、真のブリーダー業というものはそれだけで生計が成り立つものではありません。
ましてや、そこまで手間を惜しまず共に暮らしてきた犬達への愛情は生半可なものではなく、手放す時期は生後3ヶ月以上、基本的な躾をしてからで、購買希望者の慎重な見定めを行い、譲った後もアドバイスなど連絡を取り続け、何らかの事情で買い手がやむを得ず手放さなければならなくなった場合は引き取る覚悟が出来ているそうです。
動物愛護センターに連れて行かれてはたまらないと…
そうやって自ら生み出した犬達の責任を重く考えるゆえに、犬の値段が高くても決して儲かる商売ではないそうです。

また様々な犬種は、人間の目的に沿ってそれぞれ意図的に容姿・性質を変えて作り出されてきました。
ブリーダーが追求する「その犬種にとって望ましい特徴」とは、疾患や機能喪失の見返りとして得られたものがほとんどなのだそうです。
交配を繰り返し作られた結果、呼吸障害や背骨・股関節の疾患、自力での分娩が不可能になるなど様々な危険性と隣り合わせの状態。
スタンダードを徹底して追求する事は、犬種特有の問題点も助長することにもなり、先天的な弱さや疾患が出るかも知れないというリスクと引き替えに行われてきた事でもあるのです。

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わんさが、私の元に来たのは生後45日頃… Cooのおっぱいを時々吸っていました。


環境省が7月21日〜8月21日まで
『動物愛護管理基本指針(仮称)(素案)に関する意見の募集』
を行っています。
別添資料 動物愛護管理基本指針(仮称)(素案) [PDF 31KB]をよく読んで、よく考え、皆さんの意見をお寄せ下さい。
犬を飼っている人の責任を改めて考え、動物を扱う上でのこれからの日本のやり方に意見を投じ、様々な面で改善していきましょう。
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by kworca | 2006-07-23 02:18 | コンパニオンアニマル
「80頭を救いたいプロジェクト」最後のお願い…
今年1月中頃、沖縄で濫繁殖により80匹にまで増えてしまった犬達がいました。
元飼い主は全ての犬達を処分するということで、おきなわペットの迷子・里親・情報サイト『 Wish! プロジェクト』は「80頭を救いたいプロジェクト」を立ち上げ、日本だけでなく海外の方々にも協力してもらって殆どの犬達が救われました。
しかし、残り3頭の里親さんがなかなか見つからず、活動にも限界がきているとのことなのです。
http://okinawa-wish.net/item/299
中には両後肢に先天性の障害を持ちながら手術とリハビリで自力歩行可能になるまで頑張ってきた犬もいます。
保護した当初は、生まれた環境の悪さゆえ家庭犬として飼うことは難しいとされた犬もスタッフの方々のトレーニングの成果で驚くほど良い子になっているそうです。
里親募集リスト表
ここまで頑張ってきたスタッフ、協力してきた方々、何よりも頑張って生きながらえてきた犬達の為にも何とか“安楽死”させずに済んで欲しいと思います。

残念ながら、他の地域でも同様の境遇の犬達は後を絶ちません。
全ての犬は救えないかもしれない。しかし、たとえ一匹でも救える状況の方がいらっしゃれば、どうかお願いします。
私としては、他力本願で本当に申し訳なく情けないのですが、一緒に心当たりの方を探してください。
どうか、どうかお願い致します。


環境省が7月21日〜8月21日まで
『動物愛護管理基本指針(仮称)(素案)に関する意見の募集』
を行っています。
別添資料 動物愛護管理基本指針(仮称)(素案) [PDF 31KB]をよく読んで、よく考え、皆さんの意見をお寄せ下さい。
犬を飼っている人の責任を改めて考え、動物を扱う上でのこれからの日本のやり方に意見を投じ、様々な面で改善していきましょう。
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by kworca | 2006-07-15 14:29 | コンパニオンアニマル
調査捕鯨種拡大
今日の新聞で『ナガスクジラ30年ぶり市場に』という記事が目に飛び込んできました。
ナガスクジラは、最大の『シロナガスクジラ』に継ぐ大きさのヒゲクジラです。
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1976年以来、捕鯨禁止種となっていたナガスクジラを去年日本政府が調査捕鯨種として、国際捕鯨委員会(IWC)に実施計画を提出し南極海で10頭を捕獲したのが、今年7月より全国の卸売市場で販売され始めたようです。
試食した小売業者らは「脂の乗りがよく柔らかい」と好評なようですが、私の幼い頃の記憶では「クジラの肉はそんなに美味しいモノではなく、あえて食べなくてもいいもの」という印象が残っています。
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昔は、クジラは余すところ無く用途があり、日本文化には無くてはならない捕獲対象だったかも知れません。
でもこの30年、捕獲せずとも何の支障もなく過ごしてきたものを新たに捕鯨対象種とする理由はいかなるものなのでしょう?
世界各地で現在も行われている捕鯨の大半は、日本への輸出目的です。
私たちの生活において、そんなにクジラは身近で必須アイテムでしょうか?
調査捕鯨には、海洋汚染の実態調査という目的もあるようですが、汚染の原因を作っているのは人間です。
汚染度合いにアウトもセーフも関係ないのではないでしょうか?
そんな人間が、全ての海洋生物の生態系を人間が操作しきれるとは、どうしても思えません。
かえって人間が介入することで、崩れているケースは珍しくないように思えるのですが…
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by kworca | 2006-07-12 01:14 | クジラのこと
芝生にゴロンの勧め
今日の夕方、用事を足したついでに少し足を伸ばして『前田森林公園』に行ってきました。
ココに来るのは、結構久しぶり。隣接するエリアにパークゴルフ場なども出来ていました。
絶好の写真エリアなのに午前中の散歩でCFカードを一杯にしたままに来てしまったので、写真は一枚も無し… ここぞという時によくやります…
でもその分、集中して散歩を楽しむことが出来ました。

(以下、写真は『札幌市公園検索システム』より拝借しました)
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うちの犬達と遊んでいると、同じような光景が広場の方に見えました。
黒っぽい毛の長い中型犬と女の人が追い駆けっこをしたり、されたりしながら優しい日差しの中をはしゃいでいます。なんて微笑ましい光景なんだろう…と、しばらく眺めていました。
その2人は、そっとしておきたかったのでご挨拶には行かず、ゆっくり公園を巡ることにしました。

この公園には長い人工の池があり、そこにはいつも沢山のカモがいます。
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Cooは、ちゃんとそれを心得ていて、楽しそうに池に向かいました。
成鳥だけでなく、まだ小っちゃいヒナも固まって上手に泳いでいます。
池の縁に上がって毛繕いをしているカモに近づいては、嫌われていました。
そして、池の脇にある芝生に腰を下ろし、ゴロ〜ンと寝転びました。
直接芝生に寝転ぶのは、そういえばすごく久しぶり。気持ちいい〜
芝生の香りを含んだ空気もおいしく感じます。
視界には、大きな青空が広がっていて鳶が一羽飛んでいます。
両脇には、Cooとわんさがニッコリ顔でお座り。
幸せって、こういうものなのかもしれません。
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by kworca | 2006-07-11 02:01 | 自然
桃奉行
はい、今日から7月。7月と言えば夏。夏と言えばスイカと桃!
私の夏の主食です。
スイカに引き続き、今回は桃の便利な切り方を紹介します。
といっても前に伊藤家の食卓でやってたのを見ただけなんですけど…
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f0049903_1310235.jpg 1.まず縦にグルッと一回り切れ目を入れます。
タネ部分までしっかり切ってください。
※タネは切らないように

f0049903_13111220.jpg 2.垂直にやはりグルッと。

f0049903_13154392.jpg 3.十字に切れ目が入ったら、切れ目に沿ってクイッと90度回転させます。

f0049903_1321836.jpg 4.もう1つの切れ目も…

f0049903_13215574.jpg 5.そうすると、こういう状態に分解されます。

f0049903_13225160.jpg 6.そしたら簡単にペロ〜ンと皮を剥いて…

f0049903_13241897.jpg 7.はい、出来上がり。
ダラダラベチャベチャにならずに無駄もなく、リンゴのような感じで食べることが出来ます。
(特売の桃だけあって熟れすぎていましたね)






昨日新聞に「ペット:捨てペット減らそう 10年で半減へ--環境省が指針案」という記事が載りました。
安易な購入による捨てペットや動物虐待を減らすことに主眼を置いていて、7月からは意見公募をして、9月に正式決定するとのこと。
環境省のHPにアクセすると、右側のメニューに『行政活動の現状』-『パブリックコメント』の項目があります。
ここにまもなく指針案への意見募集の項目が追加されるはずなので、文章の善し悪しにこだわらず各自ご自分のご意見をお寄せ下さい。
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by kworca | 2006-07-01 13:28 |