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殺処分数ゼロの街
ん〜… 今年の締めくくりの投稿は何にしよう…と考えていたら、新聞のある記事に目がとまりました。
これは年の瀬にとても良い話題…
(クリックで記事拡大します)
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私の住む札幌の隣町、小樽では2006年一匹も犬を殺処分していないそうです。
それは「死ぬしかない犬を見捨てられない」と里親活動に奔走している一人の女性の成果。
土木建築資材卸の会社を経営する堀内奎井子さん(53)は、7年前から保健所の収容施設を訪ね、仕事柄 全道各地を訪ねる際、農家や牧場など犬を引き取ってくれそうな取引先に頼み、それでも見つからない場合は市郊外の山あいに千六百平方メートルの土地を借りて作った飼育場で現在40匹を飼っているそうです。

大学生だった堀内さんが親から会社を継ぐ前、会社は保健所に針金を売っていたそうです。
小樽では犬を薬殺処分します。その際、犬が暴れないように縛るために…
その使い道を聞いて愕然とした堀内さんは、ずっとその記憶が頭から離れず、子供が大学を出たのを機会に収容施設に通い始めたのだそうです。
犬を持ち込む人達の言い分に再び愕然としながらも、私費をはたいて犬を美容院に連れて行ったり、避妊手術や予防接種など、費用がかさむものの「負担とは思わない」ときっぱり言い切る堀内さん。
その姿勢ゆえに保健所も対応を検討してくれたり、賛同者も増えたり、避妊手術の意識が向上したりと様々な効果で『殺処分数ゼロ』が実現したのだと思います。

『殺処分数ゼロ』は夢ではありません。
こうして現実になっている…
しかも、それは一個人の意識からの実現です。
現在同じように活動されている方々へのエールにもなれば幸いです。

それでは、生き物の皆さん、良いお年を…
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by kworca | 2006-12-30 15:11 | コンパニオンアニマル
やっ貞子GETーっ!
蝦夷は、2日遅れて店頭に並びました。
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全然、貞子じゃありませんぜー
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本で、こんなにドキドキするなら、実際に会ったら心臓発作起こすかも…
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by kworca | 2006-12-28 14:25 |
くじラブ・ワゴン
ネットTVで“真実の愛”をみつける10週間限定バラエティ旅番組『くじラブ・ワゴン』が、グリーンピースの企画で来年1月末からスタートするそうです。
といっても、某テレビ局がやっている恋人探しの旅ではありません。 
日本にやってきた外国人と日本の若者数人がいっしょに日本の各地を旅し、行く先々で出会うひとびとと話しながら、日本人とクジラの関係、捕鯨についての考え方、地域の歴史や文化などを発見していく。彼らの出発とともに、日本人も世界の人も、地上最大の哺乳類クジラを通して、地球への“真実の愛”を見つける旅なんです。
1月25日(予定)から週1回、全10回シリーズでネット配信されます。
是非メンバー登録(無料)をして、参加してみませんか?!
メンバーページで見られる『海の呼吸』ムービーや写真たち、スゴイっすよぉ〜
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by kworca | 2006-12-26 13:42 | クジラのこと
ホワイトクリスマスどころじゃありませんから〜
私の車って…こんなに車高 高かったっけ…?
色もツートンだったっけ…?
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雪かき作業にたっぷり2時間… バタッ…
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by kworca | 2006-12-24 14:06 | 自然
アークエンジェルス疑惑について
不自由なネット環境の間にアーク・エンジェルスの疑惑の事を知りました。
ショックを受けましたし、残念にも思いましたが、幸いにも不便な環境のおかげでゆっくり冷静に考える事が出来ました。

私は僅かばかりの募金をしただけで、現地の様子はネットやテレビに公開される情報しか知りません。
それ以外の時間にいろんな出来事があった事でしょう。
それについて、私は「わからない」としか言いようがありません。
それぞれの立場、経験でのもっともな言い分があるとも思います。
ただ、私は少なくとも「支援金を返却して欲しい」という考えにはなりませんでした。
今回の必要経費分(医療費や去勢手術等)を差し引いた余剰金の約3000万円でシェルターが建設されるそうです。
先を見据えたとき、それはそれで望まれる事だと思います。

今回の事が取り沙汰される前に一点、気になってることがありました。
それはARK(アニマルレフュージ関西)との確執みたいなもの…
どんな事情かわかりませんが、犬達のことを想ったら協力し合っても良いのではないか?そう思っていた私の元にいつものように会報誌が届き、広島ドッグパークについても触れられていました。
(以下抜粋)
『今回の事件は、数年前に奈良の天理で起きたケースを思い出させます。明らかに“ホーダー”である老人が、10年間にわたって犬を集め続け、飼育放棄と病気から1万頭もの多数を死なせた事件でした。現在も生きている68頭は、ゴミ袋に入れて捨てられた死体の山の上で生きていました。私どもは、生き残った犬を助け出し、治療し、飼い主をさがそうと思えば出来たかもしれません。でも、敢えて、それ以外の道を選びました。
代わりに私どもがとった戦術は“外圧”で、外国人の力を利用して、奈良県に行動を起こすように迫ること。ビデオ映像と写真によって訴えること。返送用の宛名を書いた葉書数百枚を用意して、世界中のできるだけ多くの動物保護団体に送りました。最寄りの日本大使館に抗議の電話をかけるよう、人々に頼みました。…その結果、世界各地の日本大使館には電話が殺到しました。奈良県知事のもとには続々と葉書が届き、その中にはクリントン/ゴア選挙本部からの手紙もまじっていました。内閣総理府には、方々の大使館から「一体何事なのか」と問い合わせの電話が次々とかかる始末。総理府は奈良県に迫りました。ー「この醜態かの後始末をつけるように」と。
奈良県は直ちに行動を起こし、面目を保ちました。生き残った犬のために仮説収容所を用意し、付属の診療所には4人の獣医師を配置して24時間体勢で勤務させました。1ヵ月以内に、広い個室と屋外運動場を備えた本格的な施設を建てました。それから、犬に里親を募集する一大キャンペーンを全国に向けて発信しました。大部分が雑種で、老齢の犬も多数いたにもかかわらず、治療から回復すると不妊治療を施し、1頭残らず、里親家庭に引き渡すことが出来たのです。』

所詮、完璧に“良い事”だけを出来る人間なんていないのかもしれない。
だからこそ、広い視野で物事を見据え、様々な方面から協力しあうことが大切なのだと思います。
優先すべきは、目指すべき事は、人間のみの幸せではありませんから。

『いかに善人であろうと、何もしなければ、悪を勝利させるだけ。』エドモンド・バーク
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by kworca | 2006-12-23 13:51 | コンパニオンアニマル
Enjoy!SA・N・PO
思うようにネットに繋げられない日々からようやくの脱出!
わぁっはっはー!!!
インターネットばんざーい!!!!!つなぎ放題だって何て幸せ〜
ADSLって何て速いんだぁ〜(光の時代だっていうのにね…)
みなさん!ご無沙汰しておりましたぁ〜

で… 復活第一弾は、私が犬達とのお散歩を楽しむグッズ(冬バージョン)を紹介したいと思います。
今年は、暖冬で今日も暖かい日となりましたが、雪が降らない日が続くとやはり早朝や夜はツルツルとなります。
なので、履いているのは当然スパイク付きの長靴!それでも、この辺は坂が多いのもあって役不足。
更に外付けのスパイクを装着してこそ、2匹のやんちゃ犬に突然ダッシュされても太刀打ちできるっちゅーもんであります。
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そして、足回りは犬達にも困り毎が…
暖かい日は良いのですが、気温の低い寒い日は(ちなみに札幌では大体0度を堺に暖かい日と寒い日とになります)足裏に小さな雪の固まりが付着し、帰り道に度々立ち止まっては手足をガジガジ…
まぁ、後先考えず雪の中にズブズブ入っていってはしゃいで遊ぶからなのでありますが…
これを買うまでは、私が手で握って温めて取り除いていました。
『MUSHER'S SECRET マッシャーズシークレット』(ムッシャーズシークレットって名前で販売しているところもあるようです)
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要は犬用ワックスなのですが、これはカナダの犬ぞり隊が使用しているくらい本格的なもの。
お値段は少々張りますが、他のワックスよりも効果大です。
これを塗っていれば、とりあえず足裏は大丈夫。
しかし股のところには、雪玉という勲章をぶら下げて帰宅するのでありました。

そんな調子で新雪に埋まりながらも構わずどんどこ行ってしまう犬達に太刀打ちしようと、数年前 会社の同僚だった北海道の匠の息子から破格値で無理矢理譲ってもらったのがスノーシューであります。
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といっても家から履いていくのではありません。
専用ケースに入れて背負って行き、現場で装着します。
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これを初めて履いた時「おおー!無敵だぁ〜」と感動していた次の瞬間、ドテッっと転倒。
見るとわんさがスノーシューの上に乗っかってお座りしているではないですかっ!
コレに乗れば自分も楽が出来ると思ったのか…
敵は意外と身近におりましたとさ。

北海道にいながらもウィンタースポーツがどうも性に合わず、冬はインドア派だった私ですが、今はこうして楽しんでおります。
皆様も冬を楽しんで下さいね!
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by kworca | 2006-12-22 14:40 | etc…