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クリームコロッケとパスポート
久しぶりに“VEGE BOOK”より『里芋とポテトのクリームコロッケ』を作ってみました。(見れば見るほどブサイクだなぁ…)
f0049903_0164391.jpg

これが想像以上に美味だったのです!!!
ベースは里芋5:じゃがいも3の割合に豆乳ソースを加えて作るのですが、食感的に里芋が良い仕事をしてくれるんです。
ポテトコロッケとクリームコロッケの中間って感じで、とっても低カロリーでクリーミーなのであります。
これは、この本の中でも1,2位を争うかも…

それと、今日は出来上がったパスポートを取りに行きました。
f0049903_017952.jpg

前に別記事で、もうすぐ切れると思っていた以前のパスポート、おっちょこちょいの私はJだけに気がいって、すっかり1月と思い込んでおりましたが、実は7月まで有効だったのです。
なので先週申請に行く前、時間が無いにも関わらず焦りながら区役所に寄って戸籍謄本を取り、申請受付時間ギリギリに滑り込んだりしたのですが、本当は必要なかった…
しかも、有効ならそれで申請自体しなくて済めば良かったのですが、期限が2ヵ月ほど足りない…
なんて中途半端なんだぁ〜な事になっていたのですが、今となっては まぁいっか。

3冊目のパスポートとは、どんな旅になることでしょう…
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by kworca | 2007-03-29 23:03 |
IWC年次会議
私が今回行くことになったアンカレッジで行われるIWC年次会議。
そもそもIWCとは、International Whaling Commission(インターナショナル・ホエーリング・コミッション)の略称で、日本語では国際捕鯨委員会と訳されています。

IWCは1948年に、大規模な母船式捕鯨によって乱獲されたクジラ資源を国際的に管理するための条約“ICRW(国際捕鯨取締条約:1946年に締結)”を執行する機関として結成されました。
その目的は“鯨類資源の保存と有効利用,そして商業捕鯨の秩序ある発展”となっています(日本がIWCに加盟したのは1951年)。
毎年1回,加盟国のいずれかをホスト国として“年次会議”が開催されているのです。

“年次会議”に先立ち、世界中から多くの科学者を集めた“科学委員会”というのが催されます。
“年次会議”は“科学委員会”の勧告を受けて,各国政府から選出された代表1名(コミッショナー)を委員とし,各国1票ずつを投じる多数決によって議決がなされるのです。
具体的な規制内容の修正には,全体の4分の3の賛成票を必要とします。

去年の年次会議において日本は『セントキッツ・ネーヴィス宣言』をし、初めて反捕鯨派の票をわずか1票という差で上回りました。

そもそも日本が、捕鯨をしなければいけない理由としてあげているのは、
・“水産資源”として利用価値が高い。
(現在、日本では約千頭分の肉が余っています。クジラの肉をどうしても必要としているどころか、すすんで食べたいという人がどれだけ存在するのでしょう?)
・一時は絶滅の危機にあったクジラも今では数を増やし、他の魚の数に深刻な影響を与えている。
(人間の科学とは、どこまで信憑性のあるものでしょう… もし本当にクジラが魚を食べつくしてしまうのであれば、長い地球の歴史の中で私たち人間より遥かに長く存在しているクジラは、私たち人間が現れる前にすでに魚を食べつくしてしまっているはず。漁獲量が減っているのは、人間による乱獲や環境汚染の影響の方が深刻です。)
・日本人に欠かせない文化のひとつである。
(文化とは、あくまで人間主体のものです。優先されるべきは、果たして命よりも文化なのでしょうか?)
f0049903_393737.jpg

クジラは『資源』である前に ほ乳類、すなわち命です。
それを無機質な物と同じように捉える考え方には、非常に違和感を感じてしまいます。


今週末(3/31,4/1)横浜港(予定)に南極海で環境保護活動してきた環境保護船グリーンピース・エスペランサ号が南極海から日本にやってきます。
f0049903_3123997.jpg

エスペランサ号は、速度の速さを要求される長い航海に適していて、全天候対応可能の「アイスクラス」も所有しており、極地での航海が可能なグリーンピースのキャンペーン船。
スペイン語で「希望」という名前を持つこの船は、●すべてのアスベストの除去 ●オイル漏れを防ぐための特別の燃料供給装置の設置 ●エンジンからでる廃熱をリサイクルする暖房装置 ●TBTフリーの船体塗装 ●ノンフロンの冷蔵庫とエアコン装置 等々、環境にやさしくハイテクの設備を備えるよう数々の改造がなされているそうです。
お近くの方は、是非行ってみてはいかがでしょう?
http://www.whalelove.org/esperanza
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by kworca | 2007-03-27 03:12 | クジラのこと
行ってきます
こんなにドキドキな気持ちは何年ぶりだったろう…

書類での一次審査を通っただけでも嬉しかった。
金曜日に二次審査という事で、電話面接。
ここ数日、地に足が着いてない感じでした。
まさか… まさか… まさか…
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グリーンピース・ジャパンくじラブ・ワゴンでの企画
『くじラブ・レポーターになってアラスカに行こう!』
今年、5月28日~31日に行われる第59回国際捕鯨委員会(IWC)年次会議のレポーターに選ばれました!

私、アラスカ、行ってきますっ!
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by kworca | 2007-03-19 17:50 | クジラのこと
地球温暖化
f0049903_011383.jpg『地球温暖化』言葉ではよく聞きますし、今冬は特に世界的に誰もが身近に感じたのではないかと思います。
具体的にはこの100年で、世界の平均気温が0.5℃上昇したそうです。
しかし南極では、たったこの20年で気温が5℃も上昇しています。
南極の氷が全て溶けてしまったら、地球上に陸地は全く無くなるとか…

先日、NHKで南極のコウテイペンギンについての番組を見ました。
コウテイペンギンは、その一生を氷の上で過ごす唯一の生き物だそうです。
南極に定住している唯一の生き物でもあります。
コウテイペンギンの最大のコロニーが存在するのはロス海のワシントン岬。f0049903_081647.jpg
そのロス海に張り出しているロス棚氷が、2000年に割れたそうです。
そして科学者の中で“B15”と呼ばれる巨大な氷山が誕生しました。
最初面積が11,000 km²あり、その面積はジャマイカ国土に匹敵し、アメリカ全土に5年間たっぷり水を供給出来る量があります。
そのB15が2005年にワシントン岬に衝突したのです。
この事によって、周辺に生息するペンギンや海中の生物の生態系に深刻な影響を与える恐れがあるそうなのです。

コウテイペンギンは、一度に1つの卵しか産みません。
産卵により疲労しているメスは餌を求めて海へ向かい、オスは卵を足の上に乗せ、約120日間も絶食しつつ生まれたヒナに乳状の物質を与えます。
なので体重は40%以上も減少してしまうそうです。
メスが海からオキアミを沢山捕食し戻ってくると、オスはようやく交代出来ますが、遠い海までの道のりで力尽き死んでしまうオスもいますし、メス自身も遠い距離を無事に行って戻って来るのは困難なことなのです。
今までも遠い道のりだったのに、B15の衝突によって距離的にも地形的にも更に困難になったわけです。

B15の発生原因は、地球温暖化とされています。
地球温暖化の脅威にさらされている生物は、ペンギンだけではありません。
地球温暖化の原因は、人間にあります。
出来ること、コツコツ始めたいですね。
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●家庭でできる温暖化対策
●ストップ・ザ・温暖化キャンペーン
●自然エネルギーで 2050年までにCO2排出を半減!〔グリーンピース・ジャパン プレスリリース〕
●地球温暖化〔WWFの活動〕
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by kworca | 2007-03-14 23:38 | 自然
Just Mutts
" I used to look at [my dog] Smokey and think,
'If you were a little smarter you could tell me what you were thinking,'
and he'd look at me like he was saying,
'If you were a little smarter,I wouldn't have to.' "                                                                               〔Fred Jungclaus〕
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愛犬スモーキーを見て、私は思ったものだ —
「お前さんがもう少し賢ければ、考えていることを私に伝えられるのになぁ」と。
犬はこちらを見て言いたそうだった —
「ご主人がもう少し賢ければ、黙っていても僕の気持ちがわかりそうなもの…」と。
                        〔フレッド・ユングクラウス〕




"He's very imprudent, a dog is; he never makes it his business to inquire whether you are wrong or right, never asks whether you are rich or poor,silly or wise, sinner or saint.
You are his pal. that is enough for him."                                                                                  〔Jerome K. Jerome〕
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彼は細かいことを気にしない。
犬はあなたが正しいか間違っているかなんて気にしないし、金持ちなのか貧乏なのか、頭が悪いか賢いか、罪人か聖人かなんて聞いたりしない。
あなたが彼の友達だというだけで、彼には十分なのである。
                       〔ジュローム・K・ジュローム〕


人間は、もっと学ぶべきですね…

(写真と文章は、関連ありません)
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by kworca | 2007-03-12 23:24 | コンパニオンアニマル
新入りです。
こちらは、この期に及んで春に二の足を踏んでいる模様ですが、灰色の手を持つ私も何だか植物を育てたくなり、我が家に迎えました。
新入りのワイルドストロベリーの『べり雄くん』です。
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どうぞよろしくお願いします。

早速わんさからの洗礼で葉っぱを食われました。
(時々あげてる“犬猫の草”とは違うんだって〜)

はてさて、ちゃんと枯らさずに実を実らせることが出来るのかなぁ…
小学校の時のアサガオの呪いが、解けているといいんだけど…
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by kworca | 2007-03-08 16:57 | 植物
RIDE ON TIME
少し前、ヒットドラマの主題歌としても使われていた曲。
山下達郎の『RIDE ON TIME』

高校の時、毎日廊下で大声で後半の

    ♪ OH!・OH!・OH〜
      Ride On Time〜 さまよう想〜いなら
      やさしく受け止めて そっと包んで〜
      Ride On Time〜 心に火を点けてぇ〜
      あふれる喜びに 拡がれRide On Time ♪

               の部分を歌っては友達にやかましがられてたっけ…
歌っても聴いても気持ちの良い曲ですよね。

忘れかけてた 遠い夢の訪れ…
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by kworca | 2007-03-05 23:56 | 音楽
自由って…
自由って何だろう…

辞書では、
『消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないこと、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うこと。
自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。
勝手気ままなこと。わがまま。』
などなど…

きっと、子供や犬とかを「自由にさせる」っていうのは、本当の自由じゃないんだろうなぁ…
それは本来、誰かが与えるものではなく、許可するものでもないような気がする。

自由というのは、とても不確かで心細くもあり、責任も伴うものかもしれない…

自分の自由の為に他者の自由を奪うことになるかもしれない…

それはお金で買えるものではなく、むしろお金では不自由になるのかもしれない…

本当に自由に生きられてる生き物なんて、この世にいないのかもしれない…

だからこそ、焦がれてやまないのかもしれない…
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by kworca | 2007-03-02 14:23 | つぶやき
ジーンズにおける変な?こだわり
ようやく“春”な月、3月ですねぇ。
今年は、すっかり暖冬だった為か「ようやく」感が薄いですけど…

なんとなくアクティブな気分になって、何年ぶりかでジーンズを購入しました。
履いているうちに、だんだん自分だけの形や色に馴染んでいくジーンズが結構好きな私。
特にどこの何!という拘りはなく、その時の気分で好きな形・色を買っていますが、ジーンズ率は高い方です。

唯一 拘りというか、妙なプライドというか、抵抗を感じてしまうのが裾上げです。
自慢ではありませんが(と、人が言う時は大概自慢だ)一昔前までは、私はジーンズ購入時に裾上げをしてもらうことがありませんでした。
それが、昨今の丈といったら長いのなんの!
今回のも試着した時、鏡を見て
「ちっくしょお… ブーツカットだから長めでも… いや、それにしても長過ぎだな…」
とブツブツ。
結局8cmも上げてもらいました。
背丈自体、もはや小学生にも負けるくらいなんだから仕方がないのですけど…

何がそんなにイヤって、裾上げするとあの独特の擦れ色あせ感がなくなるのが非常に気になるわけです。
こういう変なところにA型気質が表れる私。
で、帰って早速、洗ってブラシでこすったり紙ヤスリをかけたりしましたが、かえって不自然になってはいけません。
やっぱり自然に色とかが擦れていく感じがいいんだよなぁ〜
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by kworca | 2007-03-01 23:35 | etc…