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ありすか?アラスカ! ーその8ー
 滞在3日目、いよいよ楽しみにしていたキーナイフィヨルドクルーズです!
朝6:50にEGAN CENTER 5th Aveに集合でしたが、睡眠改善薬を飲んでも3:00には目が覚めてしまい、また眠れたのは2時間くらい。
それでも朝の日差しが気持ち良く、今日も晴れだ!と思い込んで、用意していたフリースを置いていってしまった事を後からもの凄く後悔することになろうとは、この時点で知るよしもありません。
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 集合場所に着くと、すでにライトバンが停まっていました。
待っている人は、20人弱くらいで、日本人は私だけ。
コレに乗っていくのかなぁ?ちと窮屈なのでは?と思いながら、様子を伺っているとスノーボードを積み込む人が…
行く先のスワードって、港町のはずだけど… 山の方ではボードも出来るのかな?
氷河でスノーボードとか???
などと考えていると、係の人が近づいて来たので、バウチャーを見せつつ名前を言いました。
すると「ああ、コレは違うよ。この車はガードウッドに行くんだ」とのこと。
途端に他の人達が、ササーッと前の方にズレて、結局その車に乗ったのは3,4人。
まもなく大型のバスが到着しました。
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 今度こそ、いざスワードへ!
道すがら、とってもアラスカな景色にすっかり夢中で窓にへばり付き、車中が空いてるのを良いことに子供のように(ってか、子供でもココまで忙しないヤツは居ないかも…)後ろの方でチョロチョロ左右の席を行ったり来たり。
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しかし、私のテンションとは裏腹に、まもなく窓ガラスに雨粒が…
スワードに到着すると、もうどしゃ降りです。
は、晴れ女のはず…なんだけどなぁ…
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もったいつけて、ごめんなさ〜い。
次回こそ、いよいよ登場するか…?!
でも、ちょっと投稿が怠りがちになるかも…でーす。
ああ、忘れないうちに早く記事にしなきゃいけないんだけどなぁ…
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(つづく…)
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by kworca | 2007-06-27 22:31 | アラスカ
スイカ with キャンドルナイト
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今年、初〜
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by kworca | 2007-06-22 23:27 | etc…
ありすか?アラスカ! ーその7ー
 アラスカ動物園からダウンタウンに戻り、愉快な夫婦の露店でホットドックを買って、一旦ホテルに帰り、それを頬張りながら独り作戦会議です。
f0049903_12382513.jpg時間は夕方5時。まだまだ日は長い。
と言うことで、レンタサイクル屋さんに向かいました。
料金は、3時間$16と高めですが、お店は18時に閉まるため、夕方に行くと21時半までに返却すれば同一料金でおまけしてくれます。
 イケメン店長のピーターさんが、クック入江沿いに続くサイクリングロードを説明してくれました。
f0049903_12395796.jpg何と途中には、野生のムースの出没ポイントもあるとのこと。
ちょうど返却に戻ったお客さんにピーターさんが「ね?!ムースいたでしょう?」と聞くと、「おったおった」との事。
「まじぃ〜?!」と私が聞くと、ニヤつきながら「おうおう!」なんか怪しいなぁ…
ともあれ、私に合う自転車をセレクトしてくれ、ヘルメットを被せてもらい(またしても子供扱い?)張り切って向かってみることにしました。
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f0049903_12434748.jpg スタートして少し行ったところで二股に分かれていて、ウェストチェスターラグーンという水鳥たちの休息地があり、あまりに綺麗で思わずそちらに逸れてしまいました。
そういえば、この近くに唯一のスーパーマーケットがあるはず!
実は、ダウンタウンにはスーパーが1件しかありません。
アメリカの牛乳好きの私はずっと買いに行きたかったのです。
f0049903_1303842.jpg 今日のところは、買い物をしてダウンタウンを一周して帰ることにしました。
私の憧れ、庭の広い平屋の一軒家が建ち並ぶ住宅街を走っていると、1匹のコリー玄関先で繋がれているわけでもなく寛いでいました。
目があったので近づいていくと、嬉しそうにすり寄ってきます。
「かわええなぁ〜 写真撮ってもいい?」とカメラを向けると、それまですっごいスリスリしていたf0049903_12524361.jpgのに急におすましカメラ目線。かなり写真慣れしているようです。
彼に別れを告げてまもなく、散歩で近くを通りかかったダックスに挨拶に行ってしまい、そのままフラフラと別のお宅に… おお?これは飼い主さんに教えてあげなくては!と引き返そうとしたところ、そのお宅では慣れっこの様子。
気ままに暮らしているようで、何とものどかな一帯でした。
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 その後、お目当ての牛乳とコーラとブリトーを買って、フラフラとディレニーパーク沿いを走っていると、今度は前方から憧れのアイリッシュウルフハウンドが、飼い主さんに連れられてやってきました。
こりゃあ触らずにいられません。承諾を得てナデナデさせてもらいました。
アラスカは、やはり大型犬が多いようで、他にもセントバーナードとかハウンド系のMIXとか出会う度に隙あらばナデナデ…
普段は、わんさのおかげで他の犬に触れないので、ここぞとばかりに浮気しまくりです。
時間ギリギリまでダウンタウンを徘徊した後、自転車を返却してホテルに辿り着きました。
(つづく…)
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by kworca | 2007-06-19 13:03 | アラスカ
豪快な号外
先日昼下がりに、「ピーンポーン!」
玄関を開けてみると、同じアパートに住む若い男性が、何かを抱えて立っていました。
「これ、友人と配ってるんですけど、もし良かったら読んで頂けませんか?」との事。
環境問題に対する身近な取り組みについての情報を分かりやすく説明しているフリーペーパー『豪快な号外』でした。(発行:TEAM GOGO!2007
「もちろん、喜んで!」と受け取り、丁度出掛けるところだったので、更に何冊か余分に頂きました。
何となく、嬉しい気持ちになれました。
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「それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。」
「力は知識を隠しておくことからではなく、分かち合うことから生まれる。」
「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。」
「今日という日は残りの人生の第一日目である。」
「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。」


今週、6月22日 夏至の日は『キャンドルナイト』です。
ロウソクの用意、出来ていますか?
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by kworca | 2007-06-17 12:25 | eco
ありすか?アラスカ! ーその6ー
 ほうほう、夜明けの時間は割と普通なんだぁ…と感心しつつ、5時に起きて(というか眠れなくf0049903_12581750.jpgて)張り切って支度し終えた途端、猛烈に眠くなってしまいました。
私としたことが時差ボケか?!(というか寝てないので当たり前?)
まぁ、今日は時間的縛りはないので、4時間ほど寝た後、ダウンタウン中心部にあるビジターセンターに向かいました。 
今日の目的地であるアラスカ動物園のシャトルバスが恐らくココに来るはずなのです。『地球の歩き方』によると「夏期はシャトルバスが運行する」と書かれていたのですが、この時期も運行してるかどうかは???
ビジターセンターの人に確認すると、「次は13:30頃、そっち横のバス停に来るわよ(的英語)」との事だったので、ホッとしました。
まだ40分ほど時間があるので、近辺を散策していると、近くの公園でチェーンソーだけを使った彫刻パフォーマンスを行っている人が!素晴らし〜

f0049903_1325091.jpg そしてまもなく、時間通りにシャトルバスが来て、動物園に向かいました。
そもそも、どうしてアラスカまで行って動物園?と思われるかも知れません。
私もガイドブックで、その存在をチラッと見かけた時は「アラスカでも、やっぱりそういう施設があるのか…」と残念に思いました。
でも、よく読んでみると日本の動物園とは少し異なり、ケガをした動物や孤児となった動物を保護し、リハビリを行う目的で造られた施設だと分かりました。
デナリ国立公園に行けないこともあり、行ってみることにしたのです。

f0049903_1344051.jpg 到着してみると、園内の様子も日本のものと違いを感じました。
森を極力そのまま利用しているという感じで、地面はコンクリートやアスファルトではなく、整地された土の地面です。
そして動物達の一つ一つの檻のスペースはとても広く、鳥とシロクマ以外の檻には天井がありません。
それらを縫うようにして、車いすの人や乳母車でも無理なくすれ違える程度の幅で人間の通路がありますが、断然動物のスペースの方が主体の造りです。
売店は、入口付近に小さいギフトショップと受付の所にほんの少し。
奥の方にコーヒーショップもありますが、申し訳なさそうな佇まいです。
もちろん食べ歩きは出来ません。
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 それぞれの檻には、ココに来ることになった経緯や状態が書かれたプレートがあります。
リリース可能な場合は自然に戻すようですが、人間の仕掛けたワナ等によってケガを負い、リリース不可となった動物も少なからずいます。

 ただ、いくら檻が広いとはいえ、檻は檻です。
自然の広さには敵いません。
クロクマは、ストレスを抱えている行動である、行ったり来たりを繰り返していました。
また、ゾウやラクダ、トラなど外来種もいて、それらは種の保護目的でココにいたり、他の動物園からやってきたということです。
いずれにしても本来生息すべき地から離れて生きているというのは、やはり不自然さも否めません。
人間が動物に対して行う横暴な行為や生息域を脅かしている現状、それに対する保護対策について、やはりとても複雑な感じがします。
(つづく…)

園内の動物達…
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by kworca | 2007-06-15 13:26 | アラスカ
ありすか?アラスカ! ーその5ー
 一時間遅れで出発するも不機嫌な顔すらしている人がいないのは、日本との違いを感じてしまいます。行き先も関係あるのかも知れませんね。
もう機内で日本人は全く見当たりません。
妙に陽気なアラスカ航空CAによる非常用具の実践説明がやけに斬新でした。
ランチも5ドルと有料です。
この辺になると、さすがに身体の節々が痛いわ、怠いわで食欲などありません。
動かすとギシギシ音が聞こえてきそう。もう、駄々っ子になりたい気分。
床で思いっきり身体を伸ばしつつ、バタバタしたーーーーーーい!!
そう心で叫んでいたら、いつの間にか眠りについていました。
そして、うつらうつらと目を覚ますと、丁度機体が下降を始めたところでした。
まもなく雲海を抜けて大地が顔を出すと、一気に目が覚めました。
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「黒い…」大地も海も色がとても濃いのです。
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私は、北海道よりも南にばかり行っていたので、北海道の海の色は何て濃い色をしてるんだろう…と思っていました。
ところが、更に色が濃い… クジラの命の糧があるところ… さすがアラスカです。
もう窓にへばり付きで眺め、疲れなど吹っ飛んでしまいました。

 自宅を出て24時間半後、ようやくアンカレッジ空港に降り立ちました。
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空港にはグリーンピース・カナダの女性スタッフの方が車で迎えに来てくれていて、ホテルまで送ってくれました。
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ホテルに着くなり、ベッドでグッタリ…と思いきや、何だかもったいないのでシャワーだけ浴びて、早速街を散策することにしました。
何せ夜の11時過ぎまで夕方の明るさなんです。
眠れそうにありません…
(つづく…)
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by kworca | 2007-06-11 02:02 | アラスカ
ありすか?アラスカ! ーその4ー
 そうこうしているうちに、ようやくシアトル空港に到着です。
昨今めっきり入国審査は、時間が掛かると聞いていましたが、やはり一人あたり5分以上は掛かっています。
乗り継ぎのアラスカ航空の出発まであと30分強。(また出た!)
大丈夫かなぁ…と気を揉みつつ私の番がやってきました。
パスポートを提出し、頭の中では「サイトシーン…サイトシーン…」と繰り返してニンマリしていると「オー、アナタ ホッカイドウジン?」と言われました。
ぎょえ!「あ、はいはい。ユー ノウ ホッカイドウ?」と聞くと、
「ハイ、ホッカイドウ オイシイ イッパイ」との返答。
そして指紋採取して、所持金を聞かれただけで私は2分くらいで終わり。
北海道人は、シアトルで優遇されるようです。
近くのポートランドと札幌が、姉妹都市提携が結ばれてるからなんでしょうか…

 荷物を受け取ってすぐに預け、搭乗ゲートへと向かいます。
しか〜し!シアトル空港は余程広いのか、空港内をモノレールのような乗り物で移動するんです。
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佐藤さんがモニターで確認してくれて、3回も乗り継いでゲートに到着。
独りじゃ絶対無理〜!と帰りに不安がよぎります。
ちなみにセキュリティチェックでは、靴まで脱がなくてはいけませんでした。
 ゲートに到着し外を見ると、そこには機体にエスキモーのおっさんが描かれたアラスカ航空機がずらり!
着実に近づいてるって感じがします。
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しかし、程なく何やらアナウンスが…
どうやら搭乗通路が故障してしまった為に出発が遅れるというものでした。(もちろん佐藤さんが訳してくれました)
もう乗り継ぎはないので心配はいりませんが、佐藤さんの飛行機は30分違いの別の便だったので、先に出発する可能性があり、一旦分かれる事に。

 椅子に座って、キャラメルを食べながら星野さんの本を読んでいると、隣にいた初老のご夫婦が話しかけてきました。
「私達ねぇ、デナリに行くんだぁ〜」
「ええー、それは羨ましい!(本当に心から羨ましかった)私はキーナイフィヨルドクルーズです」
「おうおう、そうなん?あなたは海なのね!ところで、どこから来たの?」
「ホッカイドウ… あ、日本です」
「まぁー!私の妹が前に日本に行ったことがあるのよ。ねぇ!○○?」
という事で、背後にいた妹さん夫妻とも握手でご挨拶。
「あなた達は、どこからいらしたんですか?」
「私達はロサンゼルスよ」
「そうですかぁ!私、何年か前に行きましたよー!」
「ホントー?!」
といった感じで、私のつたない英語を賢明に理解しつつ「英語が話せなくてもハートと笑顔があれば大丈夫よ!」と言ってくれる、とても気さくで可愛いご夫婦と話しが弾みました。
おかげで結局1時間も待たされたのも全然苦にならず、
「ケイコは座席何番?あ!近いじゃな〜い!!さぁ、こっちよ!!」と機内まで一緒に連れて行ってくれました。
優しさに触れる楽しい旅の予感を感じつつ、いよいよアラスカに向けてのテイクオフです。
(つづく…)
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by kworca | 2007-06-10 00:44 | アラスカ
ありすか?アラスカ! ーその3ー
 ウィーン ギュイーーーーン ボワッ っと飛行機は無事離陸し、国外脱出。
広〜い太平洋横断途中、少し揺れるところはありましたが、私はそういう時 心の中で「今乗っているのは列車だ、列車だ…」と呟いています。
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 さてさて、機内では、まず米国の入国書類が配られました。
その時になって初めて筆記具を手荷物に入れておくのを忘れたことに気付き、唯一の日本人CAの方に「すみません、ペンを貸して頂けますか?」と言ったところ「あ、申し訳ございません。今、他の方に貸しているので、終わってからお持ちしますね」との事。
そうこうしていると、ドリンクサービスがやってきました。
そして、近くに来た外国人CAの胸ポケットに、ボールペンを発見!
あ、この人に借りればいいや〜と「えくすきゅーずみぃー…そのペン貸してんか?(たどたどしい英語)」と言うと、「○○○(分からん英語)だから5分だけね」との返答。
予期せぬ答えに「へっ?」と戸惑っていると「じゃあ、10分にしたげる(もちろん英語)」と言って、一応貸してくれました。
アメリカではポールペンが貴重なのかなぁ?
私に盗まれると思って警戒してるのかなぁ?
と疑問に思いつつ、とりあえず急いで記入し始めました。
しかし、彼女は10分もしないうちに取りに来てしまい、中途半端な状態で終了。
ええ〜!なんでやねん!!ケッチくせーーーー!!!
まぁ、いいや、日本人CAさんに借りようっと。と機内食を食べ、しばらくするとさっきのケチケチCAが来て「ほれ、貸したるわ。今度はゆっくりでええよ(やっぱり英語)」とペンを置いていきました。
「???何なんだろう…何でこんな態度がデカイんや?」中途半端にしか英語が分からんゆえに謎が深まります。

 食事が終わると、当然出す物を出したくなります。
しかし隣の座っていると言うより、はまっているという感じの『動かざる事山のごとしさん』は席を立つ気配無し。
私は、トイレは近い方ではないのですが、千歳空港以来してなかったので、ちょっと行っておきたい。
「あのぉ…すみませ〜ん」と言うと『動かざる事山のごとしさん』は、どっこいしょと動いてくれました。行ったからには、戻っても来ます。また、どっこいしょ。
しばらく個々の座席に付いているモニターで映画を観たりしていましたが、体も痛くなってきたし、直接グリーンピースの方のお話しを伺う機会は滅多にないので、佐藤さんのところに行きたくなりました。
「スミマセン…」とゲーム中の『動かざる事山のごとしさん』に動いてもらい、佐藤さんのところに行ってみると就寝中ではありませんか!
がーーーーん…
すぐに戻って「ごめんなさい…」
『動かざる事山のごとしさん』は、無言真顔でどっこいしょ。
「あ〜もう立ちづらくなっちゃったなぁ」と思って、しばらくしていると『動かざる事山のごとしさん』が自ら席を立ちました!
これはビッグチャンス!とわけ分からんチャンスにとにかく席を立ち、したくもないけどトイレにも行き、佐藤さんとお話しも出来ました。
そして戻って「ホントすみません…」
もうあからさまに『動かざる事山のごとしさん』は迷惑顔です。
だって、10時間のフライトなんだからさー、3回くらい席立っても当然じゃない???
と自分を正当化して、平静を装いました。
(あ〜、ボリューム的に次回につづく… 一体“その何”まで続くんだろうか…)
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by kworca | 2007-06-09 14:54 | アラスカ
文明の哲学
今日、ポストにアニマルレフュージ関西の定期レターが届いていました。
今回の表紙には、こんな言葉が…

『人間は無意識のうちに動物を虐待しているが、我々は、この醜い心と闘わねばならない。動物も人間と同様に苦しむもの。
真の人間性は、彼らに苦しみを課することを断じて許さない。
我々の責務は、全世界にそれを周知させること。
生きとし生けるものすべてに憐れみの輪を広げてこそ、初めて、人類に平安が訪れるのだ。』(シュバイツァー博士「文明の哲学」から)

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by kworca | 2007-06-08 23:22 | 動物
奇跡の母子犬
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のメール配信で、『奇跡の母子犬』を知りました。
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生まれたばかりの子犬と母犬が、宮崎県の“犬管理所”に収容されました。
もはや日本では特別なことではなく、各地の愛護センターでも同じように起きている事。
しかし、毎日くり返し行われる不幸に“慣れてしまっている”はずの職員さんの心を動かしたんです。

こうして救われた命は、美談として伝わります。
でも、処分を逃れられなかった命や、まさに今 得体の知れない不安に怯えている命にもドラマがあります。
全ての命に『奇蹟』が起きますように…
その奇蹟が『奇蹟』で無くなる日を願います。

不要犬ポストでも有名になった宮崎県。
ココには、動物愛護センターすら無いそうです。
予算がないということで、不衛生で狭苦しい環境の“犬管理所”
まずは「宮崎県にも愛護センターを!」
『みやざき動物の命を守る会』が協力を求めています。
東国原知事に期待したいですね。
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by kworca | 2007-06-07 23:49 | コンパニオンアニマル