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祝!一周年
我ながらよく頑張ったなぁ〜
自己最高記録です!
じゃあ、ご褒美に一本…(いや冗談、冗談)
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すっかり置物と化した、ウッキーライター君も祝ってくれています。
(私が撮影を始めると、いつも必ずフレームインして来るわんさも?)


ちなみに、登録していたニ○レット禁煙支援隊にもずいぶんと励まされました。
一度もニ○レットは食べなかったけど…
今日のメール配信では…

「あなたは、タバコの煙に含まれている4000種もの化学物質と縁を切ることができました。
苦労して手に入れたあなたの健康を、この先も大切にしていってください。
10年後には、肺がんのリスクは喫煙者の半分程度にまで低下します。
タバコのない新しい生活は、あなた自身を健康にするのはもちろんのこと、周囲の人をタバコの煙の危険にさらすこともありません。」

ですって〜
特に気管虚脱の手術を終えたばかりのトイプードルを飼われてる、時々アフリカに出張に行かれるお父さ〜ん!
4000種もの化学物質ですってよぉ〜
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by kworca | 2007-07-31 22:07 | つぶやき
ありすか?アラスカ! ーその11ー
 会見が終わりお昼時になったので、何気にレストランでも喫茶店でもなく、目立たない小さな商店に立ち寄りました。
そのお店は初老のご夫婦が営んでいて、細長くて狭いスペースの店内にはカウンターだけがあります。
愛想の良いご夫婦の笑顔に何だかホッとしていると、明らかに奥さんの手作りであろうラップに包まれた小さなコーンブレッドが目に止まり、それとホットコーヒーを頼みました。
コーヒーに砂糖とミルクを入れていると、他のお客さんが続々入ってきました。
恐らく知る人ぞ知る!のお店に違いないなと根拠のない想像をしつつ、ホテルの向かいにある裁判所前のベンチに座ってコーンブレッドを頬張ると…やっぱりウマイッ!
何か妙にこのコーンブレッドの味が、今も印象に残っているんですよねぇ〜
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More…
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by kworca | 2007-07-29 13:21 | アラスカ
ありすか?アラスカ! ーその10ー
 アンカレッジ滞在4日目。
今回の旅は、ここからがメイン。
世界各国のグリーンピース主催による、商業捕鯨反対の抗議デモに参加します。

デモに先駆けて、グリーンピースの記者会見が行われる為、IWC会場となるキャプテンクックホテル前に設営されたテントに向かいました。
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More…(こっから少々、毒入ってきま〜す)
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by kworca | 2007-07-28 02:14 | アラスカ
お?!おおお!!!
つ、ついに実現?!
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その様子は、Cooんさブログで!
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by kworca | 2007-07-22 21:01 | コンパニオンアニマル
いきものがたり
「地球は人間だけのもの じゃない」このキーワードに弱い私は、また買ってしまいました。
『いきものがたり』
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 一部、私が大っ嫌いな言葉「生物資源」についてうんぬん書かれているのがクセものですが、地球にいる様々な生き物、動物や昆虫、微生物にいたるまで『生物多様性』をテーマに、それぞれの生き物や自然の必要性を各分野の専門家が優しく根拠に基づいた説明をしています。
日本全国の小・中・高 各学校にも寄贈されている本です。

 例えば『キーストーン種』というのをご存じでしょうか?
元々は、石でアーチ状の橋を造る際、頂上に小さいくさび形の石をはめ込んで構造を安定させるキーストーン(鍵石)からきているそうです。
生態系でも数が少なく、人間から見ると取るに足らないように見えるような種でも、その種がいなくなってしまうとその種が含まれている生態系に大波乱が起きてしまうというもの。
 キーストーン種として最も有名なのはラッコだそうで、18世紀から19世紀にかけてアメリカ西海岸で毛皮を目的として獲り尽くしてしまった結果、他の生き物もいなくなり海底が荒れ果てたそうです。
ラッコは大量にウニやアワビを食べまくるだけでなく、それらを採るために海底をかき回す。そのおかげで貝殻がまき散らかされ、それに海草やイソギンチャクなどが付いて複雑な生態系が育まれ、ウニが少ない豊富なケルプの森が生い茂り、ケルプに依存する生き物が集まり、魚も豊富な豊かな海になるというのです。

「人間という狩人は決して多種を救うことはない」(生態学者エドワード・ウィルソン)
この言葉のように人類の繁栄は多くの野生生物を絶滅に追いやってきました。
この本ではクジラについては書かれていませんが、日本ではその生態の認知度の低さを良いことに「クジラが増えると魚を食べ尽くしてしまう」という何とも安易な発想で捕鯨を正当化しようとしています。
それぞれの生物が絶滅した課程では、最もらしい誤った理屈やウソがまかり通り、同じようなことが起きていたはずです。
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リョコウバト(北アメリカ):絶滅年代1914年、ヨーロッパからの入植者により、食肉や羽布団に。1800年代に50億羽いたにも関わらず、わずか100年で姿を消した。

オレンジヒキガエル(コスタリカ):絶滅年代1990年頃。1987年には少なくとも1,500匹生息していたが、89年には11匹しか見つからなかった。原因は不明だが、環境の変化や外来種のカエルと共に入ってきたツボカビも原因の一つとして疑われている。

カリブカイモンクアザラシ(カリブ海):絶滅年代1980年頃。ランプの燃料用の脂肪や毛皮のために陸に上がってきたところを狙われて殺された。

ナイジェリアコビトカバ(ナイジェリア):絶滅年代1990年頃。西アフリカの熱帯林が失われ生きる場所が無くなった上に、内戦などによって密漁を取り締まることが出来なくなったのが原因。

セントヘレナアカトンボ(イギリス領セントヘレナ島):絶滅年代1963年頃。亜麻を栽培するために土地が開拓され、トンボの幼虫が生きるための湿地が減ったことに加え、亜麻工場からの廃液による汚染も重なって姿を消した。

ヨウスコウカワイルカ(中国 揚子江流域):絶滅年代2004年の目撃が最後。2006年、研究者のグループによって6週間の流域調査が行われ、絶滅はほぼ確実と宣言された。揚子江沿岸の開発や上流に建設された巨大なダムのために川が汚れた事が原因とされている。

etc…


『メダカの学校』という唄があるとおり、日本人に身近な存在でどこにでもいる魚だったメダカは、現在レッドリストに登録されています。
レッドリストには、2004年の時点で15,589種の絶滅危惧種が記載されています。

もし自然淘汰が必要ならば、人間が手を下さずとも起こることでしょう。
もし人間が存在しなかったら、今の地球ではどんな生態系が成り立っていることでしょうね…
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by kworca | 2007-07-21 14:13 |
災害救助犬「トマト」
今日、新潟でまた大きな地震がありました。
地震は、否応なしに人間の無力さを感じてしまいます。

ところで、新潟で地震というと私が思い出すのは、災害救助犬「トマト」の事。
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2004年に起きた地震でも活躍し、他にも色々災害救助犬として優秀な犬だったそうです。
しかし、飼い主の西方さんは中越地震で行き場を無くしたペットを引き取り、その世話で毎日たっぷりととっていたトマトとのふれ合いの時間が極端に減った為、トマトはストレス性胃捻転で亡くなってしまったそうです。
ネットのニュースでその記事を見たとき、とてもやり切れない思いがしたものです。
日本は、地震多発国なのですから、万が一の時に備えて検討しなければいけないのは、家屋や人間の事だけでなく、動物達のこともちゃんと考えなくてはいけないのだと思います。
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by kworca | 2007-07-16 15:18 | コンパニオンアニマル
ありすか?アラスカ! ーその9ー
 事務所でそそくさとクルーズのチェックインを済ますと、出航時間まで一時間以上待ち時間がありました。
事務所は、狭く待合所など無いし、外はどしゃ降り。
晴れていればスワードの町を見物して回るところですが、それも出来ず港をウロウロしながらドッグウォッチングして何とか時間を潰しました。
そして、ようやく乗船許可がおりて、2階席に乗り込み出港です。
(すでにこの時点で、ホテルに置いてきたフリースが恋しくなっています)
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今回長いし重いっすよ...
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by kworca | 2007-07-14 12:20 | アラスカ
ありえな〜い
一昨日、家に着いてCooとわんさを先に車から降ろしたところ、何を勘違いしたのか猛ダッシュ!(恐らく猫の幻を見たと思われます)
リードを持った左手が、開いたままのドアの端になぞるように押しつけられ、引っ張られました。
その結果、本日の左手…
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※決して日焼けではありません。
※手袋もはいてません。
※ドラえもんの手でもありません。

こんな広範囲にわたって、鬱血するとは…
いっそ、リードを離した方が良かったのかな…
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by kworca | 2007-07-05 21:15 | つぶやき